2017年10月23日 (月)

クロアチアに添乗で行ってきました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。
今年は、クロアチアの現地提携会社への駐在はなく、
東京のオフィスでお客様のご対応をさせて頂いております。
9/26(火)から8日間にて、
弊社が企画した少人数(6名様以上14名まで)で添乗員がご案内する旅行で、
クロアチアへ添乗員としてお客様と行って来ました。
クロアチアのツアーは、
大人数で団体バスであわただしく観光するツアーが多い中、
少人数で、各都市にゆっくり滞在できるツアーはとてもオススメです!!
今回は6名様のご参加で、お客様同士も和気あいあいと、
楽しく旅行することができました。
行ってきた所は、
・ドブロヴニク
・ボスニアヘルツェゴビナのモスタル
・スプリット
・プリトヴィッツェ
・サモボル
・ザグレブ
です。
久しぶりのクロアチアは前と変わった所、変わらないところがありました。
ザグレブ空港が2017年の春から新しくなり、
1階が到着、2階が出発ターミナルとなりました。
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新ザグレブ空港はとてもモダンなつくりです。
到着、出発ともとてもわかりやすい作りですので、迷う事はないと思います。
今回はザグレブ到着後、クロアチア国内線に乗り継ぎ、ドブロヴニクに向かいました。
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ドブロヴニクの現地提携会社のスタッフ(左)とドライバーさん(右)です。
後ろの車両でドブロヴニクを移動しました。
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車内の様子です。程よい大きさでとても快適でした。
ドブロヴニク空港から途中スルジ山に立ち寄り、ホテルに向かいました。
スルジ山からはドブロヴニクの旧市街を一望できます。
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スルジ山の途中の景色、途中で写真休憩ができるのも、
専用車ならではです。
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ドブロヴニクに向かうホテルの途中からの景色です。
旧市街と夕焼けがとても綺麗です。
今回のご参加された方と記念撮影です。
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ドブロヴニク旧市街のシーフードレストランにて皆様と夕食を取りました。
ドブロヴニクは海に面してて、
近くのストンという町で、カキとムール貝が養殖されておりますので、
シーフードがとても美味しいです。
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ドブロヴニク旧市街をご案内しているときの一コマ。
後ろはフレスコ画が綺麗な聖イグナチオ教会です。
旧市街の城壁散策の際に見えるカフェブザに行く途中です。
カフェブザからの夕日はとても綺麗です。

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ドブロヴニクでは現地提携会社のスタッフと久しぶりに会うことができました!!
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スプリットに向かう途中では、
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルに立ち寄りました。
世界遺産の虹のようなアーチ状の橋がとても美しいです。
スプリットでは、フヴァル在住の日本人の方にあえず残念。。
久しぶりのスプリットでは、好きだったレストランが閉店していたりと。。
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プリトヴィッツェは秋が色づいてきてました。
マイナスイオンあふれる上湖群の遊歩道にて。
上湖群は観光される方も少なく、とても水が綺麗です。
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プリトヴィッツェ近郊の滝が美しい、ラストケ村にて。
滝の上に村があるとても珍しい場所です。
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ザグレブ近郊のクレムシュニテ(カスタードケーキ)が美味しいサモボル。
ウ・プロラズのクレムシュニテがさっぱりしていて日本人の口にとても合います。
1つ8クーナで、量が多いクロアチアの料理、お菓子ですが、
皆様1人1つを召し上がってました。
今回のツアーでは、
スイーツ好きの私が食べたくて、独断と偏見で組み込んだ場所です。
今回のツアーに関しまして、ご参加されたお客様から、
ご帰国後に、とても良かったとお褒めの言葉を頂きました。
ぜひ来年も企画したいと思いますので、
来年に皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!

2017年6月24日 (土)

添乗員でクロアチアに行く予定です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今年は、クロアチアの現地提携会社への駐在はなく、
東京のオフィスでお客様のご対応をさせて頂いております。

皆様に報告がございます。
2017年の9/26発と10/16発の8日間にて、
添乗員付のツアーの催行が確定しました!!

こちらのツアーは合計6名様からのご催行の少人数限定で、
どちらも現時点にて6名様のご予約を頂いております。

ツアーの内容は8日間のスケジュールにて、
・アドリア海の真珠のドブロヴニク
・ボスニアヘルツェゴビナの世界遺産の橋モスタル
・ローマ時代の遺跡が眠るスプリット
・美しい湖群のプリトヴィッツェ
・滝の美しいラストケ村
・美味しいケーキが有名な町のサモボル
・クロアチアの首都ザグレブ
を添乗員付にて巡るツアーです。

少人数限定で、お土産屋さんに寄ることはございませんので、
団体旅行のようなストレス、お時間のロス、面倒なことはございません。

なお、9/26発の8日間のツアーは私が添乗員として同行する予定です。
10/16発の8日間のツアーは、私かクロアチア視察経験豊富なスタッフが行く予定です。

現在どちらの日程もご参加を受け付けております。
今から皆様とクロアチアに行けるのを楽しみにしております!

2015年10月27日 (火)

日本に帰国いたしました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、半年間のドブロヴニク駐在生活を終えて、
日本に戻って参りました。

ドブロヴニクの旧市街の写真を整理していたら、
かわいい猫の写真がありましたので、ブログにアップ致します。

(写真をクリックすると拡大します)

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写真はセルビア正教会近くです。

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写真は旧港近くです。

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写真は民族学博物館近くです。

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写真はプロチェ門からドミニコ会修道院です。

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写真は水族館近くです。

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写真は水族館近くです。

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写真はポンテ門近くのレストランRibar です。

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写真はロヴリイェナツ要塞です。

ドブロヴニク旧市街はかわいい猫がたくさんいますので、
旧市街観光の際とともにいかがですか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年10月16日 (金)

ドブロヴニク旧市街のプチ絶景ポイントです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

本日はドブロヴニクの旧市街のプチ絶景ポイントをご紹介いたします。
ドブロヴニクにいらした際は、スルジ山に行かれると思います。
スルジ山へのロープウエイ乗り場から歩いていくことができますので、
とてもおすすめです。

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※写真は2015年9月末です。

ロープウェイ乗り場から坂を上って行きます。
ロープウェイ乗り場から約10~15分くらいです。

(写真をクリックすると拡大します)
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しばらく坂を上るとバイカーズカフェが見えます。
こちらからもう少し坂を上ります。

(写真をクリックすると拡大します)
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バイカーズカフェを過ぎてしばらくすると、
木と木に隙間がある場所があります。
そちらからドブロヴニクの旧市街を見ることができます。

(写真をクリックすると拡大します)
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ここからですと、ドブロヴニクの旧市街がとても綺麗です。
ドブロヴニクから空港へシャトルバスをご利用される人は、
ここを通りますので、ご存じの方もいらっしゃると思います。

(写真をクリックすると拡大します)
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ここからすぐに下の通りに降りる階段があるのですが、
もう少し坂を上ります。

(写真をクリックすると拡大します)
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少し行くと木と木の間に階段がありますので、
そちらの階段を降ります。

(写真をクリックすると拡大します)
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階段を下りてすぐに踊り場があり、
そちらからもドブロヴニク旧市街の景色が綺麗です。

(写真をクリックすると拡大します)
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階段を降りると、エクセルシオールホテルの目の前に出ます。
エクセルシオールから坂を下ると、
ドブロヴニク旧市街のプロチェ門となります。

ロープウェイの入り口から、
旧市街のプロチェ門まで約30分の道のりです。

(写真をクリックすると拡大します)
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エクセルシオールからプロチェ門の間には、
バニェビーチがあります。

こちらからのドブロヴニク旧市街の景色もとても綺麗です。

皆様もロープウェイでスルジ山に行かれた際にお時間がありましたら、
ぜひ散策してみてはいかがでしょうか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年9月28日 (月)

ドブロヴニク旧市街のおすすめ(イカ墨リゾット)レストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニクの旧市街のイカ墨リゾットがおすすめの
レストランをご案内致します。

レストランはDalmatino Konoba(ダルマチノコノバ)と言います。

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旧市街のピレ門から中心の(Placa)プラツァ通りを進み、
セルビア正教会に入る通りをもう一本スポンザ教会に進んだ所を曲がります。

(写真をクリックすると拡大します)
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お店の入り口にはメニューがあります。(英語対応)

(写真をクリックすると拡大します)
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お店の入り口から、テラス席になっています。
私は、先月5月のランチの早い時間に行ったのですが、
旧市街のメインストリートからほど近いのすが、
メインストリートの喧騒がまるでウソのような静けさです。
落ち着いて食事ができます。

(写真をクリックすると拡大します)
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お店の中の様子です。
ワインもしっかりワインセラーに入っています。

(写真をクリックすると拡大します)
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まずは、メニューを見てとても気になっていた、
マグロ(ツナ)の刺身(85クーナ)と白ワイン(グラス50クーナ)を注文しました。

白ワインはドブロブニク近郊のコルチュラ島のポシップで、
魚介類との相性がとても良いワインです。

まさかの旧市街のコノバ
(ドブロブニクなどのダルマチア地方のシーフードレストラン)で、
マグロ(ツナ)の刺身があるとは驚きでした。

さすがにわさびはありませんでしたが、
醤油はもちろんキッコーマンの醤油で、
ちょっとホームシック気味な私にはとても大満足な一品でした。

刺身であの美味しさですので、
マグロ(ツナ)のステーキも絶対美味しいと思います。

(写真をクリックすると拡大します)
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イカ墨のリゾット(85クーナ)です。
※お店の英語メニューでは、Black seafood risotto となっております。
いろいろな魚介類のダシが濃厚で、とても良かったです。

左側にエビを食べた後に手をふくためのおしぼりがついています。
このお店はすごく細やかな気配りがとてもうれしいお店です。

量も多すぎずですので、おひとり様にもとてもおすすめです。

(写真をクリックすると拡大します)
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このお店の一番うれしいところは、
トイレにリステリンのような口をゆすぐのがついていることです。
イカ墨の一番困るのが、口が汚れてしまうことですが、
このお店ですと、そのような心配がなく、
安心してイカ墨のリゾットを食べることができます。

皆様もこちらのお店でイカ墨のリゾットをどうでしょうか。

(写真をクリックすると拡大します)
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後日、ツナステーキを食べてみましたので報告します(148クーナ)。
やはりツナは、刺身でも食べれるだけあって、
焼き方もレアになっていて、とても美味しかったです。
サフランリゾットもクリーム風味でとても良かったです。

ハイシーズンのディナー時は予約をした方が確実かもしれません。

Dalmatino Konoba
住所:Miha Pracata 6, Dubrovnik 20000, Croatia
電話: 385-98-327-404(日本の携帯から)
    098-327-404(クロアチアのホテルから)
営業時間:11:00~23:00

HP:http://dalmatino-dubrovnik.com

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年9月26日 (土)

ドブロヴニク旧市街のマラ・ブラーチャ薬局です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニク旧市街のマラ・ブラーチャ薬局をご案内致します。
マラ・ブラーチャ薬局は、フランシスコ会修道院に併設されていて、
1391年に開業した世界でも3番目の古さを誇る薬局です。

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薬局と、フランシスコ会修道院の入り口です。

こちらを進み、向かって左側にマラ・ブラーチャ薬局の入り口があります。
そちらからさらに進むとフランシスコ会修道院の入り口になります。
フランシスコ会修道院は入場料が、30クーナとなります。
マラ・ブラーチャ薬局に行くだけの場合は入場料は必要ございません。

マラ・ブラーチャ薬局の入り口と薬局内は、
撮影禁止マークが張ってあったので、写真はございませんが、
中にはいろいろな薬のビンや、古いアスピリンの広告などがありました。

こちらで何と言っても有名なのが、
ローズクリームとローズウオーターです。
マラ・ブラーチャ薬局でしか売っていないオリジナル商品です。

今や、世界各国の方に有名なため、売り切れ続出です。
今回、ローズクリーム(64クーナ)と、
ローズウオーター(51クーナ)を購入いたしました。
※料金は2015年9月現在です。

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写真はローズクリームです。


(写真をクリックすると拡大します)
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写真がローズウォーターです。
ドブロヴニクは日差しが強く、日焼けしたお肌にとても良いとのことです。

(写真をクリックすると拡大します)
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なお、ローズウォーター(左)とローズクリーム(右)は、
写真のようなパッケージに入れてくれます。


薬局の方に伺った所、
現在、平日は07:00~19:00 までの営業とのことです。
土曜日は07:30~15:00まで、
日曜日はお休みです。
ご購入希望の方は朝に行った方が良いと思います。
時間帯によってはとても混んでいたり、売り切れになっている場合があります。

なお、奥のフランシスコ会修道院には、
かつて使われていた薬壺や、手書きの処方箋、
宗教画や聖具が展示されています。
内部の薬壺などが展示されている箇所は写真撮影禁止なのでご注意下さい。

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写真はフランシスコ修道院に入ってすぐです。
左側が、マラ・ブラーチャ薬局です。
壁には、修道僧が描かれております。

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写真は、フランシスコ会修道院の中庭です。
ドブロヴニクは1667年に大地震があり、
フランシスコ会修道院は大地震の後に再建されていますが、
中庭は14世紀のままとのことです。

(写真をクリックすると拡大します)
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中庭はとても静かで、
とても人が多いドブロヴニクの旧市街とは思えない静けさです。
中庭には、座る場所がありますのでのんびりできます。

ドブロヴニク旧市街での休憩にもとても良い場所でした。
4月から10月までは、09:00~18:00 となります。

皆様もドブロヴニク旧市街に訪れた際は、いががですか。


※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年9月22日 (火)

Nin(ニン)で泥エステを体験しました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、夕日が美しい街のザダル滞在中に、
近郊のNin(ニン)の町にて泥エステを体験致しました。
ニンの町は塩の産地としてもとても有名です。

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写真の右がザダルの長距離バスターミナルです。
左は大型スーパーのKonzum(コンズム)です。
ザダルの長距離バスターミナルより、約25分ほどでニンに到着しました。

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写真の左側がバスチケット売り場です。
ザダルからニンまでは、片道17クーナでした。
※2015年8月現在です。

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ザダルからニンに行くバスです。
チケット売り場近くの主要長距離バスのバス停より、
さらに奥から発着します。
ザダルからニン行きはなく、Vir(ヴィル)行きなどに乗ります。

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ザダルから約25分ほどでニンの町に到着しました。
写真は、ザダルよりニンでバスを降りた所です。
向かって真っすぐにインフォメーションがあります。
インフォメーションは旧市街の入り口の橋の前にあります。

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写真ニンからザダルに戻るバス停です。
ニンについた所から左手にありました。

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バスを降りてから交差点をまっすぐ進み、
一つ目のロータリーの右手にインフォメーションがあります。
バス停から徒歩約5分ほどです。
インフォメーションの方に、
泥エステの場所などを教えてもらいました。

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インフォメーションの前にある橋を渡るとニンの旧市街です。

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旧市街には9世紀に建てられ、世界で最も小さい教会と呼ばれている、
聖十字教会があります。

なお、ニンは町の東側が塩田となっていて、
ニンの塩はローマ時代から続く製法で作られております。
とても美味しい塩で、私も愛用しております。
インフォから東に約15分ほどに、塩の博物館(Solana Nin)、
および館内ショップがあります。

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インフォメーションから橋を渡り、
旧市街を北東に徒歩約15分ほどにある塩の博物館(Solana Nin)です。
博物館はショップにもなっており、ニンで作られた塩や、バスソルトなど、
豊富な商品が販売されています。
博物館にて塩の精製の過程の解説もございます。

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塩の博物館(Solana Nin)の奥には塩田が広がっていました。

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博物館(Solana Nin)に併設のショップでは、
フラワーソルト(調味用のお塩)や、塩チョコレート、バスソルトなどが、販売されています。フラワーソルトは、限られた気象条件で、
海水の表面に花びらのようにできた塩から精製されたお塩で、
天然ミネラル分は栄養素を豊富に含んでいます。
とても美味しいお塩で、自分も愛用しております。

なお、ザグレブにもこちらと同じSolana Ninのお店がございます。http://www.solananin.hr/en/salt-musem-shop/zagreb/
住所:Radićeva 12, 10000 Zagreb

ドブロヴニクではUJE(ウイエ)というオリーブオイルなどを扱っているお店にも、
フラワーソルトが販売されていました。

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泥エステの場所は、
インフォメーションより西側のクイーンズ・ビーチのラグーン(沼地)です。

行き方は旧市街へ行く橋の手前を左手に進みます。
写真の遊歩道を進みます。

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さらに進むと道が二手に分かれます。
左側の道を道なりにずっとまっすぐ進みます。

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二手に分かれた所から小さい交差点を過ぎて、
あとはずっと道なりに真っすぐ進みます。
途中に、NINSKA LAGUNA(ニンスカラグナ)と言うオートキャンプ場を過ぎます。

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インフォメーションから徒歩約30分ほどで、
泥エステのラグーナ(沼地)入り口の駐車場に着きます。

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木の遊歩道を進みます。

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遊歩道を5分くらい歩くと掘立小屋が見えます。
更衣室?と、7~8月はお医者さんが常駐しているようです。
海側(クイーンズ・ビーチ)にはシャワー、反対側にはトイレとカフェがありました。

しかしスパ施設みたいなものは一切ありません。
各自で泥を塗ります。

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泥エステはクイーンズビーチ(海)の裏手にある沼地の黒い泥を使います。
インフォメーションでもらったパンフレットによると、
皮膚病や、特に関節痛に効能があるとされています。

ラグーン(沼地)には、
泥を塗っている人がたくさんいました。とても面白い光景です。
黒い泥は少し掘らないと出て来ません。
泥は、温泉を思い出す硫黄臭がしました。

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全身に泥を塗りたくっていると、
現地の方が血相を変えて「血管が出ているところ、胸には塗るな」と
言われてしまいました。
基本的に関節痛のために関節周辺に塗るものとのことです。
1日だけなら構わないが、何日もかけて泥パックをする場合は、
全身に塗らないようにとのことです。

スターウォーズのダースベイダーみたいです。

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正しくは写真の方のように泥を塗るそうです。
背中はTの字に塗ります。

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黒い泥を自分で塗り、30分くらい経ったら、
海で落として、なおかつシャワーで落とします。

泥は硫黄の匂いがして、泥を落としてもほのかに残ってました。
確かに肌は気持ち?すべすべになった気がします。

ニンは、まだまだリゾート開発がされていない分、
とても地元な雰囲気がして楽しかったです。
近くにオートキャンプ場があるので、
ヨーロッパ各地から車でいらしている方が多かったです。

真っ黒の写真は旅の思い出にもとても良いと思います。

弊社ツアーですと、専用車でニンをご案内することが可能です。
専用車ですと、バス停からラグーンまで歩く必要もなく、
荷物の心配もないかと思います。

詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

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2015年9月18日 (金)

ドブロヴニクでのSIMカード購入について。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニクでのSIMカードの購入についてご案内致します。

クロアチアのホテル、アパートメントやカフェではWifi が無料で利用できるのですが、
訪れた国のSIM カードを使えば、GPS機能をつけっぱなしにできるなど、
メリットが多いので、訪問国のSIMカードを使う方も多いかと思います。

クロアチアの携帯会社は、Vip とT-mobile が大手なのですが、
私のクロアチアの携帯がVip なので、今回はVip にてご案内致します。

(写真をクリックすると拡大します)
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ドブロヴニク旧市街からですと、旧市街入り口のピレ門から、
6番、または1番などのバスに乗り、
約5分くらいのグルージュ港が見える前で降ります。
写真はバス停です。ドブロヴニクのバス停は、
バス停の目の前の道路にオレンジでBUSと書いてあります。

ピレ門からは、4つめの停留所です。
※降車の方がいないと停車しない場合があります。
ピレ門から、1つ目の信号を過ぎ、さらに坂を下って2つ目の信号の先です。

このあたりは、ドブロヴニクの新市街のダウンタウンなので、
ビルがいくつか立ち並んでいます。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はバス停から旧市街方面です。
写真中央の道路の右手にVip のお店の建物が見えます。


(写真をクリックすると拡大します)
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バスを降りて、大通りを旧市街に戻るように歩いて1~2分で、
通りの右手にVip のお店がございます。

先日の夕方ごろ訪れたのですが、
それほど混んでおらず、担当の方にとても丁寧に対応していただきました。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はSIMカードのパッケージの表です。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はSIMカードのパッケージの裏です。

Vip の担当者に確認したところ、プランは下記とのことです。

【NANO SIM】
30日のプランです。
料金は50クーナ+0.29クーナ(通話セットアップ代金)
通信 1500MB
通話 1500分

※他にもSTANDARD +MICRO SIM (100クーナ)があります。

なお、データ通信のみの場合は、
10日プランで、
10クーナ/一日当たり
1GB

とのことです。
※2015年9月現在です。プランは変わる場合がございます。

(写真をクリックすると拡大します)
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リゾートホテル地区のBabin kuk(バビンクック)
(ティレナ、ラクロマ、プレジデントホテルがある地区)や、
グランドホテルパークなどがある、Lapad(ラパッド)地区からですと、
6番のバスに乗り、グルージュ港を過ぎたすぐの停留所で降ります。

上記写真は、港方面から旧市街方面に向かった写真です。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真は旧市街からグルージュ港方面に向かった写真です。
このあたりは一方通行になっていて、
写真右手を1~2分ほどで、反対側の通りになります。
なお、写真右手の白い建物の1階にT-moblie があります。

(写真をクリックすると拡大します)
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ホテル地区から来たバス停の反対側に、
旧市街からのバス停がございます。

ホテル地区からのバス停から旧市街方面へ向かって、
写真の標識のGruz(グルージュ),Lapad(ラパッド)に沿って行くと、
旧市街方面から来たバスのバス停がございます。

(写真をクリックすると拡大します)
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先日、T-mobile のお店ものぞいてみましたが、
整理券の順番待ちのお客様が結構いらっしゃいました。
日本の携帯のショップを彷彿とさせます。

【店舗情報】
Vip Centar Dubrovnik

住所:Vukovarska 7, 20000 Dubrovnik
営業時間:
月曜~金曜 08:00~20:00
土曜 08:00~13:00
日曜、祝日休み

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年9月16日 (水)

夕日がとても美しい街ザダルに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、ドブロヴニクより、ザダルに行って来ました。

ザダルは、かの有名な映画監督のヒッチコック監督が、
世界で最も美しい夕日と言った夕日が見られる街です。

今回ザダルへは、ドブロヴニクから長距離バスで行きました。

(写真をクリックすると拡大します)
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ドブロヴニクからのバスは、
スプリット、トロギール、シベニク、ザダルを経由して、リエカに行くバスでした。
代金は208クーナで、預け荷物代が10クーナでした。
※2015年8月現在、便によってバス代金は変わります。

今回利用したバスは、スプリットまでの間にマカルスカという
リゾート地も通りました。
マカルスカは美しい海岸の裏にビオコヴォ山がそびえる風光明媚な場所でした。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はマカルスカのビオコヴォ山です。

ザダルでは、
今回現地提携会社の取引先のスタンダードクラスホテルに泊まりました。
長距離バスターミナルから歩いてすぐ、
ザダル旧市街への徒歩10分ととても便利な場所でした。
ホテルの周辺は海水浴場になっていて、皆様海水浴をされていました。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はホテル前の海水浴場です。クロアチアでは珍しく砂浜があります。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はザダル旧市街入り口の正門です。

(写真をクリックすると拡大します)
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ザダルは、ベネツィア共和国の支配下だったため、
旧市街の入り口の正門には、
ヴネツィア共和国のシンボルの聖マルコのライオンの像があります。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はザダル旧市街の正門横にある港です。
青い船は、ヒトデを干していて、にぎやかな音楽をかけていました。
写真奥の建物はシーフードが有名なレストランFosa(フォシャ)です。

ザダルの旧市街はそれほど大きくないので、
1~2時間でだいたい見ることができます。
現地の家族連れの方もとても多く、アットホームな雰囲気のする街です。
路地も直線的で、入り組んでいないので、
観光の方にもとてもわかりやすく、散策しやすいです。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真は正門から徒歩2~3分の所にある、
時計塔とナロドニィ広場です。オシャレなカフェやレストランがありました。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真はザダル旧市街の中心にあるフォーラムです。
ローマ時代からある広場で、現在2本の柱が残っています。
円形の建物は聖ドナト教会で、9世紀に建てられました。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真は聖ドナト教会の裏手にある聖ストシャ大聖堂です。
ちょうど結婚式が行われていました。

(写真をクリックすると拡大します)
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入り口では音楽が演奏されていました。

ザダル旧市街は先端部分が夕日を見るのにちょうどよい場所になっていて、
床が七色に光る「ザダルの太陽」や、
シーオルガンという不思議な音を奏でる仕掛けがあり、
美しい夕日を見ながら楽しめる場所でした。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真の手前が床が七色に光るザダルの太陽です。
ちょうど太陽が沈む前でした。

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夕日が良く見える場所は、堤防みたいになっており、
夕日を眺めるのにとても良いです。

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夕日が沈んだ後、しばらくするとオレンジ色の景色が広がりました。
とても美しい瞬間でした。

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写真は翌日の夕日が沈む時に撮影した、フォーラム(ローマ時代の広場)です。
夕日が建物に光ってとても綺麗でした。

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ザダル旧市街には露店や、小さい遊園地もあり、
日本の夏祭りのような雰囲気でした。

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夜になるとザダル旧市街はとても賑やかでした。
オープンテラスのレストランや、カットピザのお店、ファーストフード店など、
いろいろお店がありました。
写真は旧市街の現地提携会社の方おすすめのレストランの、
2Ribara (ドヴァリバラ) です。
ザダル旧市街は散策してとても楽しい街でした。

やはりザダルの夕日は、映画監督のヒッチコック監督が愛したというだけあって、
とても綺麗でした。
今まで見た中でももっとも美しい夕日で、素晴らしかったです。

皆様もクロアチアにいらした際は、
ぜひザダルにも立ち寄ってはいかがですか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月26日 (水)

ドブロヴニク旧市街のファーストフード店(ハンバーガー等)です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニク旧市街のファーストフード店をご案内致します。
お店の名前はPresa (プレシャ)と言います。
ドブロヴニクなどのダルマチア地方の方言で、「早い、急ぐ」の意味です。

現地提携会社の皆様、
ドブロヴニク旧市街の英語ガイドさんがイチオシする、
旧市街でもっともお得なファーストフード店です。

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写真はレストランProto (プロト)で、
こちらの通りから一本ピレ門側の路地にあります。

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Presa (プレシャ)のお店です。
外とお店の中にテーブルがあります。
お店の方が注文を聞きに来てくれます。自分でレジで注文することもできます。
食事をした後にレジまたは席で支払いをします。

注文を受けてから料理を作りますので、料理ができるまで10分くらいかかります。

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メニューの左下にイギリスとアメリカの国旗があるものが、
英語のメニューです。

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メニューは、
ハンバーガー、チキンバーガー、スモールチェバプチチが30クーナです。
他にもサンドイッチ、サラダなどがあります。

サラダはかなり量が多いので、
私はスモールチェバプチチのみで、よく注文します。
チェバプチチは、バルカン半島で良く食べられるミニハンバーグです。
スモールでミニハンバーグが6個入っています。

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ハンバーガー類や、チェバプチチ、サンドイッチ類は、
野菜と、ソースのトッピングを選ぶシステムになっております。
野菜のトッピングの組みあわせは自由に、ソースは一つを選びます。

写真つきなので、指をさせばわかるようになっております。

ソースのAivar (アイヴァル)は赤のパプリカをベースにしたソースです。
こちらでは、肉料理につけて食べられます。
コクがあって酸味がないケチャップといった所でしょうか。

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写真はスモールチェバプチチ(30クーナ)です。
ミニハンバーグが6個と、レタス、タマネギ、アイヴァルソースをトッピングしました。
パンは、ハンバーガー等も同じパンを使うようです。

チェバプチチは、バルカン半島のファーストフードで、
他のクロアチアの各地では、チェバプチチ屋さんがよくあるのですが、
ドブロヴニクにはないので、とても重宝しております。

現地提携会社の方々によると、
チェバプチチはボスニア・ヘルツェゴビナが本場とのことです。

サラダの量が多いので、サラダだけでも十分食事になります。
サラダは、チキンサラダ、ギリシャ(Greek)サラダ(35クーナ)
などがあります。

ドブロヴニク旧市街にて、お食事を簡単に済ませたい方には、
とても良いお店かと思います。

Presa (プレシャ)
住所:Dordiceva 2, Dubrovnik 20000, Croatia
電話:+385 (0)98 989 2942
営業時間:10:00~24:00

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月24日 (月)

ドブロヴニクLapad(ラパッド)地区の周辺情報です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は、ドブロヴニクのグランドホテルパークなどがある、
Lapad (ラパッド)地区の周辺情報をご案内致します。

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写真の建物がグランドホテルパークです。
建物から向かって右(地図だと西)が海水浴場です。
向かって、左(地図だと東)に旧市街に行く6番のバス停と、
スーパーマーケットなどの施設がございます。
写真の手前は、バス停のある大通りから海水浴場に続く歩行者天国です。

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写真は旧市街に行く6番のバスのバス停です。
写真のバス停の向かって左にスーパーなどの複合施設がございます。

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写真は旧市街から戻ってくる時のバス停です。
写真の正面からビーチまで続く歩行者天国となります。

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遊歩道沿いには、ドブロヴニクなのになぜかホテルザグレブがあります。
こちらのホテルの裏手には、朝市が開催されています。

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写真は朝市です。野菜や果物が売られていました。
毎週日曜日には、蚤の市も開催されます。

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歩行者天国には、
ドブロヴニク旧市街にも店舗があるファーストフード屋さんがあります。
ケバブ(35クーナ、旧市街のお店は45クーナ)、
ハンバーガー、カットピザ、サラダなどがあります。

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歩行者天国沿いには、雰囲気の良いカフェが数多くあります。
椅子がブランコになっているカフェもあり、ブランコ椅子のすわり心地は満点です。
リラックスするのにとてもおすすめです。

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写真はスーパーTOMMY (トミー)です。

グランドホテルパークホテルの駐車場の出入口から、
歩行者天国に行かず、まっすぐ東に向かってすぐに、
スーパーTOMMY(トミー)などの複合施設があります。
写真の正面がスーパーの入り口です。
トミーは年中無休の朝07:00から夜21:00まで営業しております。
※2015年8月現在です。

階の上には、ドイツのドラッグストアーのDM があります。

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スーパーTOMMY (トミー)の入り口横には、
ATM ( クロアチア語でBankomat バンコマットゥ)があります。

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複合施設の大通り沿い側には、インフォメーションと両替所があります。
両替所は日本円から、クロアチアの通貨(クーナ)に両替が可能です。
営業時間は、月曜~土曜が08:00~20:00、日曜が09:00~13:00です。
※2015年8月現在です。

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グランドホテルパークの前にある海水浴場です。
海水浴場には、カフェや、小さい遊園地のような公園などがあります。
現地のお子様連れの家族の方々もいらしています。

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海沿いは遊歩道になっていて、
岬の先端にあるインポータンネホテルまで続いております。
海水浴場から片道約30分です。
遊歩道からは、とても綺麗な海岸線と夕日を見ることができます。

Lapad (ラパッド)地区は、現地の人たちの生活に触れることができ、
ビーチや歩行者天国があって、とても滞在しやすい場所です。
旧市街への6番のバスも深夜まで本数が多く、とても便利です。

公園や小さい遊園地の施設もありますので、
小さいお子様連れの方も安心してご滞在ができます。

ドブロヴニクにいらっしゃる際は、
Lapad (ラパッド)地区にご滞在、または訪れてみてはいかがですか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月21日 (金)

ホテルティレナやラクロマの周辺情報です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニクのリゾートホテル地区(Babin kuk)の、
ホテルティレナやホテルラクロマの周辺情報をご案内致します。

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ホテルティレナ、ラクロマ、アーゴシー、ドブロヴニクプレジデントなどのホテルは、
すべてValamar (ヴァラマル)系列のホテルです。

ホテルの周辺には小さいショッピングセンターなどもあります。

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ティレナホテルからアーゴシーホテルに向かって、
小さいショッピングセンターがあります。
カフェ、レストラン、お土産屋さん、ミニスーパーがあります。

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写真はミニマーケットです。飲み物などを購入できます。

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ホテルティレナ、ラクロマからドブロヴニクプレジデントへは、
森を通る遊歩道になっていて、途中にはレストランKomin (コミン)があります。

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シーバス(スズキ)のグリルは128クーナです。
メニューは英語で、Fish portion gullied でした。
私がお店に行ったときは、地元の方々もたくさんいらしてました。

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遊歩道を抜けるとドブロヴニクプレジデントホテルがあります。
ドブロヴニク旧市街に行く6番のバスはこちらが始発になります。

プレジデントホテルの目の前はビーチ(岩場)となっていて、
夕焼けがとても綺麗です。
プレジデントホテルの左側、右側の路地から行くことができます。

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プレジデントホテルのビーチです。岩場の部分ではお魚が泳いでいます。
岩場ではウニにご注意下さい。

プレジデントホテルから南のホテルからは、
海沿いに遊歩道がありLapad (ラパッド)地区のホテルコンパスまで約30分で、
綺麗な海岸線を見ながら散歩をすることができます。

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写真はホテルネプチューンの前の遊歩道です。
遊歩道沿いには、レストランやバーもあります。

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遊歩道沿いにあるワインバーです。
遊歩道はとても景色が良いのでとてもおすすめです。
お時間がありましたら、ぜひ行かれてみたらいかがでしょうか。

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2015年8月20日 (木)

ホテルティレナやラクロマ等からの旧市街へのバスについて。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は、ホテルTirena (ティレナ)やLacroma(ラクロマ)から、
旧市街に行くバスについてご案内致します。

Tirena (ティレナ)やLacroma(ラクロマ)は、
リゾートホテルが立ち並ぶBabin Kuk (バビンクック)地区にあります。
近くにはビーチが多く、夕日がとても綺麗な、リゾートホテル地区です。

ドブロヴニクの旧市街へは6番のバスで約15分くらいです。
6番のバス(旧市街ピレ門⇔ホテルドブロヴニクプレジデント)が、
約10分おきに、朝05:30頃から、深夜12時過ぎまで運行しております。

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ホテルティレナの入り口です。
入り口横には周辺の地図があります。

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ホテルティレナの出入口より、
そのまままっすぐ進み、ラクロマを越えて、大通りに出て左がバス停です。

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写真をラクロマホテルです。
ティレナホテルご宿泊の方が弊社オプショナルツアー(英語ガイド)の、
団体バスツアーをご利用の際は、こちらで待ち合わせとなります。

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写真がバス停です。右側の建物が旧市街行きで、
左側が旧市街からの戻りのバスの停留所です。
ちょうどバスが止まっております。

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ホテルティレナはフロントの隣に売店があり、
そちらで、バスチケット(12クーナ)が購入できます。
バスチケットとおっしゃっていただければ通じます。
スルジ山へ行くロープウェイ(ケーブルカー)のチケットも購入可能です。

ラクロマホテルにはキオスク(Tisak)、プレジデンテホテルは売店にて、
バスチケットが購入可能です。

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写真はティレナの1階のフロント近くにあるキオスク(Tisak)です。

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写真はプレジデンテホテルの売店です。

ホテルティレナから、遊歩道を2~3分ほど歩くと、
ドブロヴニクプレジデントホテルなのですが、
旧市街に行く6番のバスは、プレジデントホテルが始発なので、
旧市街に行く場合は、こちらから6番のバスに乗車した方が良いと思います。

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写真はホテルティレナ入り口です。
こちらのラクロマホテルプールの横を過ぎる遊歩道になります。
プールを過ぎたら、ななめ左に進んで行くと、
プレジデントホテルのバス停になります。

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写真はプレジデントホテルのバス停に停車中の、
7番のバスですが、7番は旧市街へは行きません。
なお5番のバスも発着しており、そちらのバスですと、
スルジ山のロープウエイ乗り場の目の前に停車致します。

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写真はスルジ山へのロープウェイ乗り場です。
5番のバスはこちらの目の前で停車致します。
5番のバスは本数が少ないのでご注意下さい。
※写真は前回視察より。

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6番のバスに乗りますと、写真の先のピレ門が終点となります。
終点なので全員降車致します。
※写真は前回視察より。

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写真のバスは、旧市街ピレ門からの始発の6番のバスです。
6番のバスは、旧市街ピレ門でお客様を降ろしたあと、
ロータリーを回って写真の場所で乗車致します。
※写真は前回視察より。


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写真はバスチケットです。
入り口の機械に矢印に向かって旧市街の写真を下にして、入れて下さい。

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写真の黄色の機械の上のギザギザのあるところにチケットを入れて下さい。
バスは乗車の際は運転席のある入り口から、
降車の際は、後ろの出口から降車致します。
チケットを持っていない場合は、運転手からご購入下さい。

終点以外でバスから降りる際は、日本と同じくブザーを押します。
バスは1時間以内は乗り降り自由です。
再度バスに乗る場合は、チケットを機械に再度入れます。

6番のバスは、旧市街から新市街とクルーズ船などが停泊するグルージュ港など、
ドブロヴニクの地元の雰囲気を感じることができます。

バス乗車に慣れれば、ドブロヴニクの旧市街だけでなく、
リゾートも楽しむことができて素晴らしいご滞在になるかと思います。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月18日 (火)

ドブロヴニク旧市街のファーストフード(シーフード)店です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

ドブロヴニク旧市街のファーストフード店をご案内致します。
クロアチアのファーストフードと言えばピザなのですが、
今日は、現地提携会社の同僚のおすすめのシーフードのお店をご案内致します。

お店の名前はBarba (バルバ)と言います。
話は少々違うのですが、ドブロヴニクにはマクドナルドがありません。

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旧市街の中心のPlaca (プラツァ)通りから、
ロープウェイ乗り場に行くBoskoviceva(ボシュコヴィチェバ)通りに入って、
1本目のPrijeko(プリイエコ)通りと交差する手前にございます。

写真はBuza (ブジャ)門からプラツァ通りを見ております。

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お店の外観です。お店はこじんまりとしていますが、
お店の回転が速いので、それほど待つことはないと思います。

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サンドウィッチや、サラダ、魚介類のフライ、ハンバーガーなどがあります。
受付(カウンター)で注文して、お持ち帰り(take away またはto go)かお店で食べます。
お店で食べた場合は、受付(カウンター)でお支払いを致します。
クレジットカード、無料wifi の利用が可能です。

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こちらのお店は1人でも気軽に入れるので私もよく行くのですが、
よくタコサラダ(octopus) をよく注文いたします(54クーナ)。
さっぱりとした味付けでとても食べやすいです。
サラダだけでも以外と量があります。

ハンバーガーは量が多いので、
食べきれない分はお持ち帰りをご相談いただくと良いと思います。
たいていのお店はお持ち帰り用に包んでくれます。

現地提携会社の同僚は、オクトパスバーガー(たこバーガー)と、
イカフライがおすすめです。

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あと、おすすめなのがカキフライです(ひとつ12クーナ)。
衣に少し味がついていて、とても美味しいです。
生ガキも1つ12クーナで食べることができます。

生ガキが食べれるレストランは多いのですが、
なぜかカキフライを出すお店がなく、とても重宝しております。

日本のファーストフードよりはお時間がかかるのですが、
食事を軽く、早くお済ませになりたい方にとてもおすすめです。

皆様もドブロヴニク旧市街にいらした際はぜひいかがですか。

Barba (バルバ)
住所:Boskoviceva 5, Dubrovnik 20000, Croatia
電話番号:+385 (0)91 205 3488
営業時間:10:00~01:00(冬季2月~3月中旬は休業)
※クレジットカード利用可能

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2015年8月14日 (金)

ドブロヴニクLapad(ラパッド)地区おすすめのレストランです(日本語メニューあり)。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は、グランドホテルパークがあるLapad (ラパッド)地区にある、
おすすめのレストランをご案内致します。

レストランの名前はEDEN (エデン)と言います。

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旧市街へ向かう6番のバスの、
グランドホテルパークなどがあるLapad地区のバス停より、
歩行者天国をビーチに向かって歩くこと約5分、
ちょうど左手にグランドホテルパークが見え、
ホテルペルラを過ぎたくらいに、アトランティックキッチンの看板があります。

この階段を上の道路まで登って行きます。

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道路にでると、ATLANTIC KITCHEN (アトランティック・キッチン)
というレストランが見えますので、そちらを左手に進んですぐです。

こちらのレストランも料理が美味しく、とてもボリュームがあります。
※英語メニューのみです。

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こちらの特大海鮮プレートです(DELUXE SEAFOOD PLATTER FOR ONE)。
サラダ、
フライドポテト、
ムール貝とあさりのトマト煮、
イカフライ、
スカンピとエビのグリルとシーバス(スズキ)のグリル、
これが一皿にて140クーナです。
タルタルソースがついていたのがとても嬉しかったです。

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レストランEDENの入り口です、右手の階段から2階がテラス席です。

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お店の方に案内していただいた席です。
とても雰囲気が良く落ち着いて食事ができました。

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旧市街のレストランは夏の7~8月はとても混雑しているのですが、
こちらのレストランですと、
静かな雰囲気なのでとてもおすすめです。

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メニューです。メニューの最後に日本語の国旗のページがあります。
右側にクロアチア語、左側に日本語が書かれています。
日本語が記載されていない所もありますので、
英語のメニューのページと合わせてご覧になられると良いと思います。

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レストランEDENでは、カバーチャージがかかります(10クーナ)。
お通しとして、ツナのパテが出てきました。
さっぱりとした味付けで、パンとの相性がとても良かったです。

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今回はお魚のグリル(130クーナ)を注文しました。
お魚は、シーバス(スズキ)で、身がとても肉厚で、
皮はパリパリで、身がふっくらとしてとても美味しかったです。

こちらのお魚料理には付け合せがありませんでしたので、
サラダ各種(25クーナ)、スープ(25~30クーナ)を注文すると良いかと思います。

お店の方もとても親切で優しく、接客もとても丁寧でした。
私が日本人だとわかると、「ありがとう」と日本語をおっしゃってくれました。

料金も旧市街の同じクラスのレストランに比べて、
とてもリーズナブルでした。

ラパッド地区にご宿泊の方だけではなく、
とてもおすすめのレストランですので、皆様もぜひいかがですか。


Restaurant Eden

住所:Kardinala Stepinca 54 Dubrovnik  Croatia
電話: + 385 (0)20 435 133
営業時間:12:00~24:00
※カードご利用可能です。

HP:http://www.eden-dubrovnik.com/

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