ドブロヴニクのレストラン

2015年9月28日 (月)

ドブロヴニク旧市街のおすすめ(イカ墨リゾット)レストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニクの旧市街のイカ墨リゾットがおすすめの
レストランをご案内致します。

レストランはDalmatino Konoba(ダルマチノコノバ)と言います。

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旧市街のピレ門から中心の(Placa)プラツァ通りを進み、
セルビア正教会に入る通りをもう一本スポンザ教会に進んだ所を曲がります。

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お店の入り口にはメニューがあります。(英語対応)

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お店の入り口から、テラス席になっています。
私は、先月5月のランチの早い時間に行ったのですが、
旧市街のメインストリートからほど近いのすが、
メインストリートの喧騒がまるでウソのような静けさです。
落ち着いて食事ができます。

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お店の中の様子です。
ワインもしっかりワインセラーに入っています。

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まずは、メニューを見てとても気になっていた、
マグロ(ツナ)の刺身(85クーナ)と白ワイン(グラス50クーナ)を注文しました。

白ワインはドブロブニク近郊のコルチュラ島のポシップで、
魚介類との相性がとても良いワインです。

まさかの旧市街のコノバ
(ドブロブニクなどのダルマチア地方のシーフードレストラン)で、
マグロ(ツナ)の刺身があるとは驚きでした。

さすがにわさびはありませんでしたが、
醤油はもちろんキッコーマンの醤油で、
ちょっとホームシック気味な私にはとても大満足な一品でした。

刺身であの美味しさですので、
マグロ(ツナ)のステーキも絶対美味しいと思います。

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イカ墨のリゾット(85クーナ)です。
※お店の英語メニューでは、Black seafood risotto となっております。
いろいろな魚介類のダシが濃厚で、とても良かったです。

左側にエビを食べた後に手をふくためのおしぼりがついています。
このお店はすごく細やかな気配りがとてもうれしいお店です。

量も多すぎずですので、おひとり様にもとてもおすすめです。

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このお店の一番うれしいところは、
トイレにリステリンのような口をゆすぐのがついていることです。
イカ墨の一番困るのが、口が汚れてしまうことですが、
このお店ですと、そのような心配がなく、
安心してイカ墨のリゾットを食べることができます。

皆様もこちらのお店でイカ墨のリゾットをどうでしょうか。

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後日、ツナステーキを食べてみましたので報告します(148クーナ)。
やはりツナは、刺身でも食べれるだけあって、
焼き方もレアになっていて、とても美味しかったです。
サフランリゾットもクリーム風味でとても良かったです。

ハイシーズンのディナー時は予約をした方が確実かもしれません。

Dalmatino Konoba
住所:Miha Pracata 6, Dubrovnik 20000, Croatia
電話: 385-98-327-404(日本の携帯から)
    098-327-404(クロアチアのホテルから)
営業時間:11:00~23:00

HP:http://dalmatino-dubrovnik.com

2018年より、店名がDalmatino Dubrovnik に変更し、
場所も移転しております。
住所:Prijeko 12, Dubrovnik 20000, Croatia

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月26日 (水)

ドブロヴニク旧市街のファーストフード店(ハンバーガー等)です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニク旧市街のファーストフード店をご案内致します。
お店の名前はPresa (プレシャ)と言います。
ドブロヴニクなどのダルマチア地方の方言で、「早い、急ぐ」の意味です。

現地提携会社の皆様、
ドブロヴニク旧市街の英語ガイドさんがイチオシする、
旧市街でもっともお得なファーストフード店です。

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写真はレストランProto (プロト)で、
こちらの通りから一本ピレ門側の路地にあります。

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Presa (プレシャ)のお店です。
外とお店の中にテーブルがあります。
お店の方が注文を聞きに来てくれます。自分でレジで注文することもできます。
食事をした後にレジまたは席で支払いをします。

注文を受けてから料理を作りますので、料理ができるまで10分くらいかかります。

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メニューの左下にイギリスとアメリカの国旗があるものが、
英語のメニューです。

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メニューは、
ハンバーガー、チキンバーガー、スモールチェバプチチが30クーナです。
他にもサンドイッチ、サラダなどがあります。

サラダはかなり量が多いので、
私はスモールチェバプチチのみで、よく注文します。
チェバプチチは、バルカン半島で良く食べられるミニハンバーグです。
スモールでミニハンバーグが6個入っています。

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ハンバーガー類や、チェバプチチ、サンドイッチ類は、
野菜と、ソースのトッピングを選ぶシステムになっております。
野菜のトッピングの組みあわせは自由に、ソースは一つを選びます。

写真つきなので、指をさせばわかるようになっております。

ソースのAivar (アイヴァル)は赤のパプリカをベースにしたソースです。
こちらでは、肉料理につけて食べられます。
コクがあって酸味がないケチャップといった所でしょうか。

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写真はスモールチェバプチチ(30クーナ)です。
ミニハンバーグが6個と、レタス、タマネギ、アイヴァルソースをトッピングしました。
パンは、ハンバーガー等も同じパンを使うようです。

チェバプチチは、バルカン半島のファーストフードで、
他のクロアチアの各地では、チェバプチチ屋さんがよくあるのですが、
ドブロヴニクにはないので、とても重宝しております。

現地提携会社の方々によると、
チェバプチチはボスニア・ヘルツェゴビナが本場とのことです。

サラダの量が多いので、サラダだけでも十分食事になります。
サラダは、チキンサラダ、ギリシャ(Greek)サラダ(35クーナ)
などがあります。

ドブロヴニク旧市街にて、お食事を簡単に済ませたい方には、
とても良いお店かと思います。

Presa (プレシャ)
住所:Dordiceva 2, Dubrovnik 20000, Croatia
電話:+385 (0)98 989 2942
営業時間:10:00~24:00

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年8月18日 (火)

ドブロヴニク旧市街のファーストフード(シーフード)店です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

ドブロヴニク旧市街のファーストフード店をご案内致します。
クロアチアのファーストフードと言えばピザなのですが、
今日は、現地提携会社の同僚のおすすめのシーフードのお店をご案内致します。

お店の名前はBarba (バルバ)と言います。
話は少々違うのですが、ドブロヴニクにはマクドナルドがありません。

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旧市街の中心のPlaca (プラツァ)通りから、
ロープウェイ乗り場に行くBoskoviceva(ボシュコヴィチェバ)通りに入って、
1本目のPrijeko(プリイエコ)通りと交差する手前にございます。

写真はBuza (ブジャ)門からプラツァ通りを見ております。

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お店の外観です。お店はこじんまりとしていますが、
お店の回転が速いので、それほど待つことはないと思います。

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サンドウィッチや、サラダ、魚介類のフライ、ハンバーガーなどがあります。
受付(カウンター)で注文して、お持ち帰り(take away またはto go)かお店で食べます。
お店で食べた場合は、受付(カウンター)でお支払いを致します。
クレジットカード、無料wifi の利用が可能です。

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こちらのお店は1人でも気軽に入れるので私もよく行くのですが、
よくタコサラダ(octopus) をよく注文いたします(54クーナ)。
さっぱりとした味付けでとても食べやすいです。
サラダだけでも以外と量があります。

ハンバーガーは量が多いので、
食べきれない分はお持ち帰りをご相談いただくと良いと思います。
たいていのお店はお持ち帰り用に包んでくれます。

現地提携会社の同僚は、オクトパスバーガー(たこバーガー)と、
イカフライがおすすめです。

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あと、おすすめなのがカキフライです(ひとつ12クーナ)。
衣に少し味がついていて、とても美味しいです。
生ガキも1つ12クーナで食べることができます。

生ガキが食べれるレストランは多いのですが、
なぜかカキフライを出すお店がなく、とても重宝しております。

日本のファーストフードよりはお時間がかかるのですが、
食事を軽く、早くお済ませになりたい方にとてもおすすめです。

皆様もドブロヴニク旧市街にいらした際はぜひいかがですか。

Barba (バルバ)
住所:Boskoviceva 5, Dubrovnik 20000, Croatia
電話番号:+385 (0)91 205 3488
営業時間:10:00~01:00(冬季2月~3月中旬は休業)
※クレジットカード利用可能

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2015年8月14日 (金)

ドブロヴニクLapad(ラパッド)地区おすすめのレストランです(日本語メニューあり)。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は、グランドホテルパークがあるLapad (ラパッド)地区にある、
おすすめのレストランをご案内致します。

レストランの名前はEDEN (エデン)と言います。

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旧市街へ向かう6番のバスの、
グランドホテルパークなどがあるLapad地区のバス停より、
歩行者天国をビーチに向かって歩くこと約5分、
ちょうど左手にグランドホテルパークが見え、
ホテルペルラを過ぎたくらいに、アトランティックキッチンの看板があります。

この階段を上の道路まで登って行きます。

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道路にでると、ATLANTIC KITCHEN (アトランティック・キッチン)
というレストランが見えますので、そちらを左手に進んですぐです。

こちらのレストランも料理が美味しく、とてもボリュームがあります。
※英語メニューのみです。

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こちらの特大海鮮プレートです(DELUXE SEAFOOD PLATTER FOR ONE)。
サラダ、
フライドポテト、
ムール貝とあさりのトマト煮、
イカフライ、
スカンピとエビのグリルとシーバス(スズキ)のグリル、
これが一皿にて140クーナです。
タルタルソースがついていたのがとても嬉しかったです。

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レストランEDENの入り口です、右手の階段から2階がテラス席です。

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お店の方に案内していただいた席です。
とても雰囲気が良く落ち着いて食事ができました。

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旧市街のレストランは夏の7~8月はとても混雑しているのですが、
こちらのレストランですと、
静かな雰囲気なのでとてもおすすめです。

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メニューです。メニューの最後に日本語の国旗のページがあります。
右側にクロアチア語、左側に日本語が書かれています。
日本語が記載されていない所もありますので、
英語のメニューのページと合わせてご覧になられると良いと思います。

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レストランEDENでは、カバーチャージがかかります(10クーナ)。
お通しとして、ツナのパテが出てきました。
さっぱりとした味付けで、パンとの相性がとても良かったです。

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今回はお魚のグリル(130クーナ)を注文しました。
お魚は、シーバス(スズキ)で、身がとても肉厚で、
皮はパリパリで、身がふっくらとしてとても美味しかったです。

こちらのお魚料理には付け合せがありませんでしたので、
サラダ各種(25クーナ)、スープ(25~30クーナ)を注文すると良いかと思います。

お店の方もとても親切で優しく、接客もとても丁寧でした。
私が日本人だとわかると、「ありがとう」と日本語をおっしゃってくれました。

料金も旧市街の同じクラスのレストランに比べて、
とてもリーズナブルでした。

ラパッド地区にご宿泊の方だけではなく、
とてもおすすめのレストランですので、皆様もぜひいかがですか。


Restaurant Eden

住所:Kardinala Stepinca 54 Dubrovnik  Croatia
電話: + 385 (0)20 435 133
営業時間:12:00~24:00
※カードご利用可能です。

HP:http://www.eden-dubrovnik.com/

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2015年8月10日 (月)

ドブロヴニク旧市街の現地提携会社おすすめの人気レストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は現地提携会社のスタッフとガイドさんがおすすめする、
旧市街の人気レストランをご案内致します。

レストランの名前はKamenice (カメニッツェ)と言います。

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場所は旧市街の青空市場に面した場所にあります。
写真から右に進んだ所にあります。

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青いストライプの椅子が目印です。
後ろがドブロヴニク旧市街の青空市場となります。

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メニューは英語表記となります。
お値段もお手頃で、とてもボリュームがあります。

このお店は夏場はとても人気があり、混雑いたしますが、
ご予約を受け付けていないので、ご注意下さい。

他の注意事項と致しまして、
クレジットカードは、合計100クーナ以上のお支払いからで、
マスターカード、アメリカンエキスプレス、ダイナーズのみとなります。
ビザ、JCBカードはご利用できません。
※2015年8月現在、お店の方に確認致しました。

なお、パンが3クーナとなります。

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Kamenice (カメニッツェ)のお店の名前は、クロアチア語で牡蠣という意味です。
ドブロヴニク近郊の美しいアドリア海のストン産で、
ストンは、カキとムール貝の養殖で有名です。
カキは日本のと違い平べったい形をしております。

カキは一つ12クーナです。
レモンをたっぷりかけて食べるととても美味しいです。

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私が大好きなタコサラダです(78クーナ)。
タコがとても新鮮で、とても美味しいです。

1人ですと、タコサラダだけで充分満足な量です。

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もう一つ私が大好きなのは、ムール貝のワイン煮(Mussels Bouzzara)です。
66クーナで、大量にドカンと運ばれて来ます。

以前、一人だけで訪れた時に注文したことがありますが、
最初見たときに、その量にびっくりした思い出があります。
こちらの料理だけでお腹がいっぱいになってしまいました。

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写真は弊社女性社員おすすめのイカ墨のリゾット(76クーナ)です。

こちらのレストランは夏場は大変混雑いたしますので、
時間をずらしてみるか、お待ちいただくかとなってしまいますが、
とても良心的なお値段で、料理もおいしく、量も多いという、
ドブロヴニクの食堂という趣のお店です。

皆様もドブロヴニク旧市街にいらした際は、ぜひいかがですか。

Kamenice (カメニッツェ)
住所:Gunduliceva Poljana 8, Dubrovnik 20000, Croatia 
電話:+ 385(0)20 323 682
営業時間:08:00~24:00(夏季、無休)

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2015年7月11日 (土)

ドブロヴニク旧市街の一人旅おすすめレストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロブニク旧市街の、
特に一人旅の方におすすめの家族経営のレストランをご紹介いたします。

レストランは、Konoba Ribar(コノバ・リバール)と言います。
Ribar はクロアチア語で漁師さんの意味です。

お一人旅ですと、旧市街の混雑の中で、
どこでお食事をとろうかお悩みの方も多いと思います。
旧市街の中で、とても静かな立地にあって、お店の方も親切で、
なおかつ、おいしくて、お値段も良心的なので、
私も良く行かせていただいております。ほっとするお店です。

なお、お支払いは現金のみとなりますのでご注意下さい。
レストランにてWifiが利用できます。

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旧市街の総督邸から聖母被昇天大聖堂に向かって、
水族館の方に向かっていきます。
通りの入り口には、看板があります。

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お店の外は城壁に沿って、テーブル席があります。

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お店の店内です。漁で使う網などが天井に飾られています。

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日本語メニューはありませんが、
イギリスの国旗のページが英語メニューです。

おすすめは、
イカのグリル(Grilled Squid) 70クーナ、
魚(黒鯛などです)のグリル(Grilled Fish)95クーナです。
フィッシュスープ(35クーナ)もおすすめです。

そとのお店の入り口の横の黒板に、
その日の日替わり定食が書いてあります。
サラダ+一品です、だいたい90クーナくらいです。

ちなみにパンは有料です(10クーナ)。
パンが必要の場合は注文する形になります。

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写真はイカのグリルです。
クロアチア沿岸のイカはグリルにするととても柔らかく、
日本では食べることのできない味なので、とてもおすすめです。

調理に使うクロアチア産のオリーブオイルはとても香り、味が良いです。
現地の方は、お魚料理に醤油代わりにかけて食べます。
とてもおいしいのでぜひお試し下さい。

ドブロブニク旧市街の有名な経済的レストランは、
とても混雑していたり、
一人で食事をするには量がとても多かったりするのですが、
このお店ですと、落ち着いて、
ちょうど良い量の食事が取れるのでとてもおすすめです。

注意点は、クレジットカードが使えませんので、
現金(クーナ)を必ずご用意下さい。

お一人様だけではなく、
旧市街の夏場の喧騒から離れた所で食事をされたい方にもおすすめです。

皆様もぜひどうでしょうか。

Konoba Ribar(コノバ・リバール)
住所:Damjana Jude bb, Old Town, Dubrovnik 20000, Croatia
電話番号:+385 20 323 194
営業時間:10:00~11:00

※お支払いは現金のみとなります。

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2015年6月15日 (月)

ドブロヴニク旧市街おすすめのボスニア・ヘルツェゴビナ料理レストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日は、ドブロヴニク旧市街にある、ボスニア料理のお店をご案内致します。
お店の名前は、Taj Mahal(タジマハル)と言います。
名前だけだとインド料理なのかと思いますが、ボスニア料理です。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、お肉の料理がとても有名で、
Cevapi(チェヴァピ)という、筒形の小さいハンバーグ(パンとタマネギで食べる)、
PLJESKAVICA (プレスカヴィツア)という、ハンバーグがあります。

ドブロヴニクはアドリア海に面している場所柄、
シーフードレストランが多いので、お肉が食べたい方にはとてもおすすめです。

場所はわかりずらいのですが、
青空市場などがある、od Puca(プチャ通り)を市場の方に進み、
セルビア正教会、イコン博物館をすぎたら右に曲がります。

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このお店のメニュー(真ん中の黒いのがTaj Mahalです)が見えたら右です。

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お店の入り口の看板です。
BOSNIAN CUISINE (ボスニア料理)と書いてあります。

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店内です。今回は外の席で食事をしました。

メニューは英語など各国の表記があるのですが、
hungry? という項目を見ると英語のメニューになります。

やはり、おすすめはPLJESKAVICA (プレスカヴィツア)という、
ボスニアハンバーグ(チーズ入り)です。
英語メニューでは、
PLJESKAVICA FILLED WITH CHEESE FILLING(85クーナ)です。

他にもボスニア、クロアチアでも定番の細長いパイのBUREK(ブレク)がありました。
※お肉のブレクで1kg 110クーナです。
   Cevapi(チェヴァピ)はsmall(お肉5個)で60クーナです。
  お一人様だと、small で十分かと思います。

今回は、野菜スープ(35クーナ)とボスニア産赤ワイン(45クーナ)も頼みました。

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スープはトマト味でとても美味しかったです。
ドブロヴニク旧市街のシーフードレストランとは違う味です。

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お店のかたは民族衣装を着ていて、
とてもボスニアの雰囲気がでています。

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PLJESKAVICA (プレスカヴィツア)です。
お肉を切ると中からチーズが出てきます。
お肉に下味がついていて、そのまま食べます。
写真だと小さく見えるのですが、
意外と大きく、お肉がつまってますのでとてもボリュームがあります。

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レシートはこちらの箱に入ってきました。

ちなみにこちらのお店はHotel Lero (ホテルレロ)にもございます。

ドブロヴニクでお肉が食べたい方にはとてもおすすめですので、
みなさまもぜひいかがでしょうか。

Taj Mahal(タジマハル)
住所:Old Town ,Nikole Gucetica 2, Dubrovnik 20000, Croatia
電話番号:+385-20-323-221(日本の携帯から)
       020-323-221(クロアチアのホテルより)
HP:http://www.tajmahal-dubrovnik.com/

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2015年6月 2日 (火)

ドブロヴニク旧市街の老舗高級レストラン(日本語メニューあり)です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、ドブロヴニク旧市街の老舗高級レストランのProto(プロト)に行ってきました。
このレストランは、現地提携会社の方も魚介類の鮮度に太鼓判を押すお店です。
なお、弊社社員もおすすめするお店です。

Proto(プロト)は1886年より営業している老舗レストランで、
新鮮なシーフードをドブロヴニクの伝統的な漁師料理のレシピにて調理しています。
古くはエドワード8世も訪れたことのあるレストランです。
ワインは、白ワインはコルチュラ島名産のPosip(ポシップ)、
赤は近郊のペリェシャツ半島名産のDingac(ディンガチ)を取り揃えております。

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場所は旧市街のメインストリートのPlaca(プラツァ)通りからすぐの所です。
なお、2階の奥がテラス席になっております。

テラス席を含めて、ディナー時には予約をした方が良いとのことです。

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テラス席は雰囲気がとても良かったです。
個人的にはテラス席がおすすめです。


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このお店は日本語メニューがあり、とても正確でわかりやすく翻訳されてます。
ただ、お店の方は日本語がわからないので、
英語のメニューも合わせて参考にされた方が良いかと思います。


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前菜はスズキのマリネ(148クーナ)と、
生ハムとオリーブ(144クーナ)です。

ドブロヴニクのダルマチア地方は生ハムの特産地です。
スズキのマリネも日本人の口に合う料理でした。

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こちらは同席の方が注文した、
エビのクリームスープ(52クーナ)です。
エビの濃厚な味がでていて美味しかったとのことです。

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マッシュルームとトリュフのパスタ(172クーナ)です。
クロアチアのイストラ半島はトリュフの名産地として有名です。
とても香りがよく、美味しかったです。


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メインはロブスターのグリル(100gで100クーナ)です。
ロブスターは、
ブサラ(白ワイン、ニンニク、ハーブなどの煮込み料理)
スパゲッティ、
グリル、などの調理方法が選べます。

今回はバターのグリルをオーダーしました。
ロブスターはアドリア海産の新鮮なものですので、
刺身でももちろん食べれます。
お店のかたに取り分けていただきました。

ワインも白と赤の両方を注文しましたが、
特に赤のDingac(ディンガッチ)がとても良い状態でした。

店員さんの接客もとても丁寧で、素敵な時間を過ごすことができました。
やはり老舗ならではの重厚感があります。

特に日本語メニューの記載が正確なので、
とてもおすすめです。

皆様もドブロヴニクに訪れた際は、ぜひいかがでしょうか。

Proto(レストランプロト)
住所:Siroka 1, Dubrovnik 20000, Croatia
電話:+385 20-323-234(日本の携帯から)
電話:020-323-234(クロアチアホテルから)
営業時間:10:00~23:00 

http://www.esculaprestaurants.com/?proto=dubrovnik&dubrovnik=restaurants
※日本語サイトです

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年5月20日 (水)

弊社女性社員おすすめのドブロヴニク旧市街のレストランです。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今回は、弊社女性社員おすすめの、
ドブロヴニク旧市街のレストランミモザを紹介いたします。
先日視察の際に訪れて、とても良心的で安心できるレストランだったとのことで、
女性社員よりブログにアップして下さいとの要望でした。

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場所は旧市街の入り口のピレ門のホテルヒルトンの向かいにあります。
ハイシーズンは入り口に人が立っています。

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店内の様子です。
訪れたのが3月のローシーズンだったので、
一部照明が消えていた場所もあったそうです。

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まずはビールで乾杯!
手前はクロアチアNo.1のシェアを誇るビールの(Ozujsko)オジュイスコです。
奥はザグレブ産の黒ビールの(Tomislav)トミスラヴです。

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まず、注文した前菜の盛り合わせ(82クーナ)と、
チーズとパン(カバーチャージが1人10クーナ)が来ました。
チーズはクロアチア産です。

前菜は、牡蛎、なすのフライ、アンチョビ、ブラックオリーブ、シーフードのカクテルサラダ、しらすとルッコラのサラダの6種類が乗っていました。

どれも全部おいしかったとのことです。
もちろん牡蠣はドブロヴニク近郊のストン産で新鮮です。
しらすとルッコラが意外な組み合わせなのですが、
ドブロヴニク近郊名産のおいしいオリーブオイルであえてあり、
うまく調和しているとのこと。
クロアチアのオリーブオイルは香りが良く美味しいです。
魚にかけたりと、こちらの人たちは調味料的にも使います。
アンチョビと手前のチーズでパンをいただくと、
あまりの美味しさにパンが止まらなかったそうです。

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メインは仔牛のグリル(136クーナ)と白身魚のグリル(98クーナ)です。
仔牛はお肉らしい味だったそうです。
白いソースはゴルゴンゾーラソースでくどくなく、
お肉とあわせるととても美味しかったそうです。
白身魚も美味しかったとのことです。

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接客をしてくれたスタッフです。
とても愛想がよく、感じの良い接客に◎とのことです。

お値段も良心的で、料理も美味しく、接客も感じが良くて、
とても安心して食事ができるおすすめのレストランとのことです。

みなさまもぜひ訪れてみてはいかがですか。

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ランチのセットもあるようです。
スペシャルメニューが70クーナと書かれています。

今度ぜひランチ行ってみようと思います。

Restaurant Mimoza
住所:Branitelja Dubrovnika no. 9, 20 000 Dubrovnik
電話:385-20-411-157(日本の携帯より)
電話:020-411-157(ホテルのお部屋から)
営業時間:07:00~11:45
HP:mimoza@esculap-teo.hr

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年5月 6日 (水)

ドブロヴニク旧市街のおすすめレストラン(日本語メニューあり)です。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

今日はドブロヴニク旧市街の経済的でおすすめなレストランをご案内いたします。
旧市街のスポンザ宮殿の近くの路地を入ったところにある、
Dundo Maroje(ドゥンドー・マロイェ)です。

こちらのレストランは地球の歩き方などにも出ているレストランで、
日本語のメニューがあるので安心かと思います。

弊社の他スタッフ、私を含めて現地視察でドブロヴニクには訪れておりますが、
まだ一度も訪れたことがなかったので、今回訪問してみました。

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Dondo1
お店の外側です。

(写真をクリックすると拡大します)
Dondo2
店内です。

コースのセットが、前菜1、前菜2(スープなど)、メイン(魚やお肉など)、デザート(コーヒーなども可能です)で198クーナです。(パンも代金に含まれます)
※2015年5月現在です。
日本語メニューも翻訳がとてもわかりやすいので、
英語が苦手な方も安心して入れるレストランだと思います。
コースはメイン料理の種類がとても多いです。

今回ランチで訪れましたが、コースに関してはディナーも同料金です。

(写真をクリックすると拡大します)
Dondo3
後ろの写真にランチセットの概要が書いてあります。

私は今回はランチセットにて、
サラダ、フィッシュスープ、シーバス(スズキ)のグリルとコーヒーを注文しました。
最初にパンが出されました。

(写真をクリックすると拡大します)
Dondo4
写真はフィッシュスープです。
中に少しお米が入っていて、ほっとする味でした。

(写真をクリックすると拡大します)
Dondo5
写真はシーバス(スズキ)のグリルです。
日本では高級魚ですし、釣りに行ってもめったに釣ったことがないので、
迷わず注文しました。もちろんおいしかったです。ボキャブラリーが少なくて申し訳ないです。。(^-^;

なお、店名のDundo Maroje(ドゥンドー・マロイェ)は、
ドブロヴニク出身の劇作家マリン・ドルジッチの代表する喜劇の名前です。
マリン・ドルジッチは、シェイクスピアより1世代前に活躍したそうです。
彼の家が旧市街にありますので、そちらも行かれてみてはいかがですか。

Dundo Maroje(ドゥンドー・マロイェ)
住所:Kovacka bb, Dubrovnik, Croatia
電話:385-20-321-021(日本の携帯より)
電話:020-321-021(ホテルのお部屋から)
営業時間:09:00~23:00

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。