クロアチア観光地

2015年9月22日 (火)

Nin(ニン)で泥エステを体験しました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、夕日が美しい街のザダル滞在中に、
近郊のNin(ニン)の町にて泥エステを体験致しました。
ニンの町は塩の産地としてもとても有名です。

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写真の右がザダルの長距離バスターミナルです。
左は大型スーパーのKonzum(コンズム)です。
ザダルの長距離バスターミナルより、約25分ほどでニンに到着しました。

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写真の左側がバスチケット売り場です。
ザダルからニンまでは、片道17クーナでした。
※2015年8月現在です。

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ザダルからニンに行くバスです。
チケット売り場近くの主要長距離バスのバス停より、
さらに奥から発着します。
ザダルからニン行きはなく、Vir(ヴィル)行きなどに乗ります。

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ザダルから約25分ほどでニンの町に到着しました。
写真は、ザダルよりニンでバスを降りた所です。
向かって真っすぐにインフォメーションがあります。
インフォメーションは旧市街の入り口の橋の前にあります。

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写真ニンからザダルに戻るバス停です。
ニンについた所から左手にありました。

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バスを降りてから交差点をまっすぐ進み、
一つ目のロータリーの右手にインフォメーションがあります。
バス停から徒歩約5分ほどです。
インフォメーションの方に、
泥エステの場所などを教えてもらいました。

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インフォメーションの前にある橋を渡るとニンの旧市街です。

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旧市街には9世紀に建てられ、世界で最も小さい教会と呼ばれている、
聖十字教会があります。

なお、ニンは町の東側が塩田となっていて、
ニンの塩はローマ時代から続く製法で作られております。
とても美味しい塩で、私も愛用しております。
インフォから東に約15分ほどに、塩の博物館(Solana Nin)、
および館内ショップがあります。

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インフォメーションから橋を渡り、
旧市街を北東に徒歩約15分ほどにある塩の博物館(Solana Nin)です。
博物館はショップにもなっており、ニンで作られた塩や、バスソルトなど、
豊富な商品が販売されています。
博物館にて塩の精製の過程の解説もございます。

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塩の博物館(Solana Nin)の奥には塩田が広がっていました。

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博物館(Solana Nin)に併設のショップでは、
フラワーソルト(調味用のお塩)や、塩チョコレート、バスソルトなどが、販売されています。フラワーソルトは、限られた気象条件で、
海水の表面に花びらのようにできた塩から精製されたお塩で、
天然ミネラル分は栄養素を豊富に含んでいます。
とても美味しいお塩で、自分も愛用しております。

なお、ザグレブにもこちらと同じSolana Ninのお店がございます。http://www.solananin.hr/en/salt-musem-shop/zagreb/
住所:Radićeva 12, 10000 Zagreb

ドブロヴニクではUJE(ウイエ)というオリーブオイルなどを扱っているお店にも、
フラワーソルトが販売されていました。

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泥エステの場所は、
インフォメーションより西側のクイーンズ・ビーチのラグーン(沼地)です。

行き方は旧市街へ行く橋の手前を左手に進みます。
写真の遊歩道を進みます。

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さらに進むと道が二手に分かれます。
左側の道を道なりにずっとまっすぐ進みます。

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二手に分かれた所から小さい交差点を過ぎて、
あとはずっと道なりに真っすぐ進みます。
途中に、NINSKA LAGUNA(ニンスカラグナ)と言うオートキャンプ場を過ぎます。

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インフォメーションから徒歩約30分ほどで、
泥エステのラグーナ(沼地)入り口の駐車場に着きます。

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木の遊歩道を進みます。

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遊歩道を5分くらい歩くと掘立小屋が見えます。
更衣室?と、7~8月はお医者さんが常駐しているようです。
海側(クイーンズ・ビーチ)にはシャワー、反対側にはトイレとカフェがありました。

しかしスパ施設みたいなものは一切ありません。
各自で泥を塗ります。

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泥エステはクイーンズビーチ(海)の裏手にある沼地の黒い泥を使います。
インフォメーションでもらったパンフレットによると、
皮膚病や、特に関節痛に効能があるとされています。

ラグーン(沼地)には、
泥を塗っている人がたくさんいました。とても面白い光景です。
黒い泥は少し掘らないと出て来ません。
泥は、温泉を思い出す硫黄臭がしました。

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全身に泥を塗りたくっていると、
現地の方が血相を変えて「血管が出ているところ、胸には塗るな」と
言われてしまいました。
基本的に関節痛のために関節周辺に塗るものとのことです。
1日だけなら構わないが、何日もかけて泥パックをする場合は、
全身に塗らないようにとのことです。

スターウォーズのダースベイダーみたいです。

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正しくは写真の方のように泥を塗るそうです。
背中はTの字に塗ります。

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黒い泥を自分で塗り、30分くらい経ったら、
海で落として、なおかつシャワーで落とします。

泥は硫黄の匂いがして、泥を落としてもほのかに残ってました。
確かに肌は気持ち?すべすべになった気がします。

ニンは、まだまだリゾート開発がされていない分、
とても地元な雰囲気がして楽しかったです。
近くにオートキャンプ場があるので、
ヨーロッパ各地から車でいらしている方が多かったです。

真っ黒の写真は旅の思い出にもとても良いと思います。

弊社ツアーですと、専用車でニンをご案内することが可能です。
専用車ですと、バス停からラグーンまで歩く必要もなく、
荷物の心配もないかと思います。

詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年9月16日 (水)

夕日がとても美しい街ザダルに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、ドブロヴニクより、ザダルに行って来ました。

ザダルは、かの有名な映画監督のヒッチコック監督が、
世界で最も美しい夕日と言った夕日が見られる街です。

今回ザダルへは、ドブロヴニクから長距離バスで行きました。

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ドブロヴニクからのバスは、
スプリット、トロギール、シベニク、ザダルを経由して、リエカに行くバスでした。
代金は208クーナで、預け荷物代が10クーナでした。
※2015年8月現在、便によってバス代金は変わります。

今回利用したバスは、スプリットまでの間にマカルスカという
リゾート地も通りました。
マカルスカは美しい海岸の裏にビオコヴォ山がそびえる風光明媚な場所でした。

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写真はマカルスカのビオコヴォ山です。

ザダルでは、
今回現地提携会社の取引先のスタンダードクラスホテルに泊まりました。
長距離バスターミナルから歩いてすぐ、
ザダル旧市街への徒歩10分ととても便利な場所でした。
ホテルの周辺は海水浴場になっていて、皆様海水浴をされていました。

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写真はホテル前の海水浴場です。クロアチアでは珍しく砂浜があります。

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写真はザダル旧市街入り口の正門です。

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ザダルは、ベネツィア共和国の支配下だったため、
旧市街の入り口の正門には、
ヴネツィア共和国のシンボルの聖マルコのライオンの像があります。

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写真はザダル旧市街の正門横にある港です。
青い船は、ヒトデを干していて、にぎやかな音楽をかけていました。
写真奥の建物はシーフードが有名なレストランFosa(フォシャ)です。

ザダルの旧市街はそれほど大きくないので、
1~2時間でだいたい見ることができます。
現地の家族連れの方もとても多く、アットホームな雰囲気のする街です。
路地も直線的で、入り組んでいないので、
観光の方にもとてもわかりやすく、散策しやすいです。

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写真は正門から徒歩2~3分の所にある、
時計塔とナロドニィ広場です。オシャレなカフェやレストランがありました。

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写真はザダル旧市街の中心にあるフォーラムです。
ローマ時代からある広場で、現在2本の柱が残っています。
円形の建物は聖ドナト教会で、9世紀に建てられました。

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写真は聖ドナト教会の裏手にある聖ストシャ大聖堂です。
ちょうど結婚式が行われていました。

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入り口では音楽が演奏されていました。

ザダル旧市街は先端部分が夕日を見るのにちょうどよい場所になっていて、
床が七色に光る「ザダルの太陽」や、
シーオルガンという不思議な音を奏でる仕掛けがあり、
美しい夕日を見ながら楽しめる場所でした。

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写真の手前が床が七色に光るザダルの太陽です。
ちょうど太陽が沈む前でした。

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夕日が良く見える場所は、堤防みたいになっており、
夕日を眺めるのにとても良いです。

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夕日が沈んだ後、しばらくするとオレンジ色の景色が広がりました。
とても美しい瞬間でした。

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写真は翌日の夕日が沈む時に撮影した、フォーラム(ローマ時代の広場)です。
夕日が建物に光ってとても綺麗でした。

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ザダル旧市街には露店や、小さい遊園地もあり、
日本の夏祭りのような雰囲気でした。

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夜になるとザダル旧市街はとても賑やかでした。
オープンテラスのレストランや、カットピザのお店、ファーストフード店など、
いろいろお店がありました。
写真は旧市街の現地提携会社の方おすすめのレストランの、
2Ribara (ドヴァリバラ) です。
ザダル旧市街は散策してとても楽しい街でした。

やはりザダルの夕日は、映画監督のヒッチコック監督が愛したというだけあって、
とても綺麗でした。
今まで見た中でももっとも美しい夕日で、素晴らしかったです。

皆様もクロアチアにいらした際は、
ぜひザダルにも立ち寄ってはいかがですか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年7月20日 (月)

世界遺産の街スプリット(Split)に行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、世界遺産の街スプリットとスプリット周辺の街に行って来ました。

スプリット旧市街は、
ローマ時代の皇帝ディオクレティアヌスの宮殿の基礎を残しつつ、
中世の人々が建物を増築したため、宮殿がそのまま旧市街になりました。
古代と中世の建物がまじりあった独特の街並みが魅力です。

ドブロヴニクからバスで行く場合は約4時間半かかります(片道128クーナ)。
※荷物を預ける場合は荷物一つ8クーナかかります。

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スプリット旧市街の大聖堂と鐘楼です。
大聖堂はもともとディオクレティアヌスの霊廟として建てられた建物です。
鐘楼は登ることができます。頂上からの景色は素晴らしいです。

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ディオクレティアヌス宮殿の南の門(青銅の門)からは、
地下の通路となっており、ペリスティル(Peristil)という中心部の広場まで、
お店が並んでおります。
宮殿の南半分はもともと皇帝の私邸で、
地下には宮殿の上部を支える柱が古代のまま保存されております。

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旧市街の西の門(鉄の門)です。

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写真は北の門(金の門)の近くにある、グルグール・ニンスキ像です。
左足の親指に触るを幸運が訪れると言われています。
皆様が触るためか、親指は光り輝いてました。


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宮殿の東側の門の外側は、青空市場になっております。
とても活気があって、東京の上野アメ横を思い出しました。
市民の生活を身近に感じることができます。

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旧市街の西側には魚市場がありました。
スプリットの旧市街はそれほど大きくないので、
歩いて回ることができます。

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写真はフヴァル島在住の日本人の方おすすめの、
アイスクリーム屋さん(LUKA ice cream & cakes)です。
国立劇場の裏で、隣にスーパーKonzum(コンズム)があります。
アイスひとつで8クーナで、とても美味しかったです。
なぜか夜に現地の方々で大行列でした。

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旧市街の海岸通りです。
数日後に開催される若者向けの音楽祭Ultra Europe Music Festival
(ウルトラ・ヨーロッパ・ミュージック・フェスティバル)のためなのか、
とても若い人が多かったです。

フェリーがスプリットからイタリアまで就航していますので、
イタリアやいろいろな国の方がたくさんいらっしゃいました。
まさに夏真っ盛りです。

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旧市街の魚市場近くにあった噴水です。
水が光ってるのがとても面白かったです。

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個人的に気になったのは、ビルケンシュトックのサンダル屋さんです。
日本より若干安かったです。
ちなみにRAMSES(ラムゼス)で379クーナでした。

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旧市街の宮殿部分の北側と南側を歩くと、
おしゃれなカフェやバー、こじんまりした雰囲気のよいレストランが多くありました。
今回はスプリット周辺に行くのが多かったので、
次回はゆっくり訪れたいと思います。

古代と中世の混ざった旧市街に、
人々の生活がとても身近なとても魅力ある街の、
世界遺産スプリットに皆様もぜひ訪れてはいかがですか。

【アイスクリーム屋さん詳細】
Luka Ice Cream & Cakes
住所:Svaciceva 2, Split 21 000, Croatia   
電話:+385 91 908 0678
※深夜まで営業しております。

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2015年7月17日 (金)

世界遺産の聖ヤコブ大聖堂のあるシベニクに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

スプリット滞在中に、
世界遺産の聖ヤコブ大聖堂があるシベニク(Sibenik)に行って来ました。
スプリット長距離バスターミナルより、
バスで約2時間弱でシベニクに行くことができます。

今回はトロギール見学後に、シベニクに行きました。
トロギールのバスターミナルから9番乗り場にて、
スプリットからザダル行きのバスに乗り込む形でした。

バスは夏場のシーズンのため、大変混雑してしていました。
バスに乗ってからしばらくして、車掌さんから切符を購入しました。
料金は36クーナ(2015年7月現在)でした。
約1時間強で、シベニクの長距離バスターミナルに到着しました。

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写真は、シベニク長距離バスターミナルです。
クロアチアのバスは、運転席の前に行先が書いてあるボードが置いてあります。
今回乗ったバスはスプリットからザダル行きのバスでした。

クロアチアの長距離路線は、いろいろな会社が運行していて、
会社によって、行き先や経由地に若干違いがあります。

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シベニク長距離バスターミナルは、
写真奥がインフォメーション、写真右がチケット売り場です。
インフォメーションには、シベニク-スプリットへのバスの時刻表がありました。
バスはだいたい1時間おきに出ていました。

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長距離バスターミナルから旧市街へは徒歩5分ほどです。
細く入り組んだ路地がとても印象的です。

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写真は世界遺産の聖ヤコブ大聖堂です。
入場料は15クーナ(2015年7月現在)で、
日本語のパンフレットをもらって中に入ります。

短パン、ビーチサンダルでの入場は禁止されております。
なお、現在は内部の写真撮影が禁止されておりますので、ご注意下さい。
※2015年7月現在、大聖堂は修復中でした。

聖ヤコブ大聖堂は、1431年から1535年にかけて建築されました。
ゴシック様式とルネッサンス様式が融合したとても珍しい大聖堂です。
特に、大聖堂の右奥下にある洗礼室の天井部分の装飾がとても美しいです。

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大聖堂の北側部分です。
ライオンのドアと呼ばれており、ライオンの像などの彫刻があります。

シベニクには、旧市街を一望できる絶景ポイントがあります。
町の北側に建てられた聖ミカエル要塞から旧市街が一望できます。

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聖ミカエル要塞への標識がないのでわかりずらいのですが、
聖ヤコブ大聖堂の北のレプブリカ広場から、写真の階段を進みます。
気持ちまっすぐ北上を意識するよう進みます。
約5分程度進むと、左手にサンタアナ墓地が見えますので、
墓地に沿って西に進みます。

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聖ミカエル要塞の入り口です。
入場料は35クーナ(2015年7月現在)です。

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聖ミカエル要塞からのシベニク旧市街の景色です。
シベニク旧市街だけではなく、海の向こうの島も遠く見渡すことができます。
旧市街の反対側には、夕日を見ることができます。

シベニク長距離バスターミナルからスプリットの長距離バスターミナルまでは、
バスにて約2時間弱でした。代金は55クーナ(2015年7月現在)です。
シベニクは、トロギールと合わせて、スプリットから日帰りで行くことも可能です。

バスで行かれるのが不安の方は、
弊社にて、スプリット発のトロギールとシベニクへ、
専用車(英語ドライバー)で行くことも可能です。
バスの待ち時間や、混雑もなく、切符を購入する必要がございませんので、
快適に移動することができます。

株式会社スペースワールドHP
http://www.spaceworld.jp/destinations/index/HR

皆様もぜひ、シベニクに行かれてはいかがですか。

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世界遺産の聖ロヴロ大聖堂があるトロギールに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、スプリット滞在中にトロギール(Trogir)に行って来ました。

トロギール(Trogir)は周りを城壁に囲まれた小さな島で、
世界遺産の聖ロヴロ大聖堂があります。

スプリットからは日帰りで行くことができます。

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スプリットからですと、長距離バスまたは近郊バスにて行くことができます。
写真は近郊バスターミナルです。
近郊バスターミナルは旧市街からDomovinskog rata 通りを北に徒歩10分ほどです。
5☆ホテルのAtrium やベストウエスタンアートホテルの方にあります。

近郊バスターミナルからは37番のスプリット空港経由のバスで約1時間ほどです。
片道21クーナで、チケット窓口か運転手さんから購入可能です。
窓口で購入の場合は、運転手さんに日付を記入してもらいます。

スプリット長距離バスターミナルからもトロギール(Trogir)に行くことが可能です。

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トロギール(Trogir)のバスターミナルは本土にありますので、
バスターミナル近くの橋を渡るとトロギール旧市街の北門があります。

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世界遺産の聖ロヴロ大聖堂です。
建築が開始されたのは13世紀初頭ですが、完成したのが17世紀です。
そのため、さまざまな建築様式で建てられています。

鐘楼は1階がゴシック、2階がヴェネツィアンゴシック、3階がルネッサンス様式と、
さまざまな時代の様式で建てられております。

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入り口で入場料25クーナを支払ってすぐに、
13世紀に建てられたロマネスク様式の門があります。
この門はクロアチアの中世美術の傑作と言われております。
まさに圧巻の彫刻です。

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教会内部に残る聖歌隊席です。かつては金箔で覆われていたそうです。

内部には宝物室がありますが、写真撮影禁止でした。

なお、鐘楼には登ることが可能です。

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高所恐怖症の私には難易度が高すぎて、登れませんでした。
入り口には、ご自身の責任で登って下さいと張り紙がありました。

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鐘楼の途中からの景色です。
イヴァン・パヴァロ・ドゥルギ広場の正面に時計塔、
左手には市庁舎が見えます。

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トロギール旧市街は迷路のようになっていますが、
街自体は大きくないので、迷うことはないと思います。
南門からの海沿いは雰囲気の多いカフェが立ち並びます。

海沿いのカフェのある通りを西に徒歩5分ほどで、
トロギール旧市街が一望できる、カメルレンゴの砦があります。

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入り口で入場料25クーナを支払い、写真の塔の頂上に上ります。
カメルレンゴの砦は、ベネツィア人によって15世紀に改築して建てられた塔です。

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トロギール旧市街が一望できて、とても良い景色です。

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写真はトロギールのバスターミナルで待機中の、
スプリット近郊バスターミナル行きの37番のバスです。
写真の右手に建物があり、そちらにバスのインフォセンターがあります。

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写真はトロギールバスターミナルの9番ターミナルです。
こちらに、トロギールからスプリットの長距離バスターミナル行きのバスが止まります。
なお、トロギールからシベニクに行く場合もこちらのターミナルからです。

基本的にスプリット-ザダルまたはリエカへのバスに乗りこむ形になりますので、
トロギールからスプリットへ戻る際は、
近郊バスターミナル行きの始発に乗った方が良いと思います。

スプリットからトロギールへは、
近郊、長距離バスともに本数も多いので、日帰りで行くにはとても良いと思います。

弊社にて、スプリット発のトロギールとシベニクへ、
専用車(英語ドライバー)で行くことも可能です。
バスの待ち時間や、混雑もなく、切符を購入する必要がございませんので、
快適に移動することができます。

株式会社スペースワールドHP
http://www.spaceworld.jp/destinations/index/HR

皆様もぜひ、トロギールと合わせてシベニクに行かれてはいかがですか。

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2015年7月16日 (木)

クロアチアが世界に誇る美しいビーチの黄金の角(ズラトニ・ラット)があるボルに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、クロアチアの方に人気のBrac(ブラチ)島のBol(ボル)に行って来ました。
ブラチ島の南にあるボルという町には、
黄金の角(岬)と呼ばれる、Zlatni rat(ズラトニ・ラット)があります。
ブラチ島は、スプリットとフヴァル島の間にある島です。

Zlatni rat(ズラトニ・ラト)は、
ビーチが海に向かって角のように突き出しているとても不思議なビーチです。
ヨーロッパのベストビーチにも選ばれたこともあり、
クロアチアのみならず、
ヨーロッパ各地からも観光客が訪れるとても人気の海水浴場です。

(写真をクリックすると拡大します)
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写真は現地提携会社からです。
ドブロヴニクは岩場の海水浴場が多いので、
岩場ではないビーチ(砂ではなく小石です)はとても珍しいです。

Bol(ボル)はBrac(ブラチ)島の南にあります。
ブラチ島はダルマチア諸島の中で3番目の大きさで、大理石の産地として有名です。
ブラチ島の大理石は古くはスプリットの宮殿、
アメリカのホワイトハウスにも使われております。

行き方は、Hvar(フヴァル島)からとSplit(スプリット)から、
ザグレブからバスまたは飛行機(曜日、期間限定)となります。

フヴァル島のフヴァル港から行く場合は、
現地提携会社のオプショナルツアーで、月曜、水曜、金曜に行くことができますが、
今回はスプリットから日帰りで行って来ました。

スプリットから日帰りでBol(ボル)に行く場合は、
スプリットからフェリーでブラチ島の北のSpetar(スペタル)まで行き、
Spetar(スペタル)からバスでBol(ボル)まで行きます。

スプリットからボルまでのフェリーも出ているのですが、
フェリーの時間の関係で日帰りはできません。

(写真をクリックすると拡大します)
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スプリットのフェリー乗り場です。
建物1階の中にチケット売り場があります。
フェリー代金は片道33クーナです。
チケットは日にちの指定のみで、時間と座席の指定はありません。
チケットの日にちで、行きたい時間の便に乗ることができます。
座席に関しては、すべて自由席です。

フェリーはだいたい1時間おきに出ています。
フェリー会社はjadrolinija(ヤドロリニヤ)と言います。
(フェリー時刻表)
http://www.jadrolinija.hr/docs/default-source/red-plovidbe/2015/631-2015-ljeto-en.pdf?sfvrsn=2

フェリー乗り場に、電光掲示板に出発フェリーの発着番号がでてますので、
掲示板横の地図で確認して、フェリーに乗ります。
フェリーの入り口で係員がチケットの半券を切り取ります。

スプリットからスペタルまでは、約1時間の船旅です。

スペタルでフェリーを降りて、道なりに徒歩5分進みますと、
ボル行きのバスターミナルがあります。

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写真はバスターミナルの入り口です。
フェリーチケット売り場と同じ建物です。
建物に入って右側にバスチケット売り場があります。
料金は往復で購入の場合で44クーナでした。
こちらのチケットも日にちのみの指定で、
行きたい時間の便に乗り込みますので、
時間に余裕をお持ちいただいた方が良いと思います。

バスはフェリーの時間に合わせて発着しております。
(バス時刻表)
https://www.autotrans.hr/en-us/bus-bol-supetar

Spetar(スペタル)からBol(ボル)までは、約1時間でした。
夏場なので、家族連れや学生の方で満席でした。

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Bol(ボル)のバスターミナルです。
Bol(ボル)からZlatni rat(ズラトニ・ラト)までは、
徒歩で約35分ほどかかります。

バスターミナルから写真の観光列車、フェリー乗り場から渡し船がでております。
どちらも片道15クーナです。
観光列車は10:00~17:00の間で約20分おきにでております。
渡し船は人数が集まったら出航します。

ズラトニ・ラトまでは、森に囲まれた遊歩道ですので、
日差しを気にせず、海を見ながら歩くこともできます。

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遊歩道からの景色です。海がとても綺麗です。
突き出ているのがズラトニ・ラトです。

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ズラトニ・ラトの地図です。
ビーチ(砂ではなく小石です)の根本部分は松林になっており、
カフェ、レストラン、トイレとシャワー(有料)があります。

日焼けが気になる方は松林の日蔭にいると良いと思います。

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やはり黄金の角(岬)というだけあってとても綺麗な景色です。

今回は、ボル発16:30のバス、スペタル発18:00のフェリーで帰りましたので、
Vidova Gora(ヴィドバゴラ) という、
ズラトニ・ラトを一望できる場所に行けませんでしたが、
次回は絶対に訪れたいです。

フヴァル島のフヴァル島からも現地提携会社がボルへのツアーを催行しております。
夏季(6/1~9/15)月曜、水曜、金曜催行です。

株式会社スペースワールドHP
http://www.spaceworld.jp/destinations/index/HR

皆様もクロアチアに訪れる際は、いかがですか。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。

2015年7月15日 (水)

フヴァル島に行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

7月の最初の週にフヴァル島に行って来ましたので、報告致します。
ちょうど、6/26(金)と6/27(土)にラベンダーフェスティバルが開催された翌週で、
ぎりぎりでラベンダーの花を見ることができました。

今回は、フヴァル島在住の日本人の方に色々と案内していただきました。

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フヴァル港です。ホテルアドリアーナからは港が一望できる写真が撮れます。
港の海がとても綺麗です。

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フヴァルタウンにある、ベネディクト会修道院です。
この修道院はリュウゼツランの葉っぱの繊維で編んだレースが有名です。
フヴァル島のラベンダーとともにおみやげにとても良いです。

私のイメージでは、
リュウゼツラン=メキシコのテキーラなのですが、
クロアチアではレースになるのでびっくりです。

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ヴェネツィア共和国の聖マルコのライオンです。
フヴァル島もベェネツィア共和国の支配下にあったのですが、
このライオンの像が作られた時に戦争中で本を読む暇がなく、
本を閉じてあります。

通常のライオン像は本を開いてあるので、とても珍しいです。

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写真はフヴァルの町が一望できるナポレオン要塞からの景色です。
沖のパクレニ諸島も一望できて素晴らしい景色です。


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ナポレオン要塞を見学後、
ラベンダーで有名なBrusje (ブルスイェ)村のラベンダー畑にて記念撮影です。

6/26(金)と6/27(土)のラベンダーフェスティバルの時が、
ちょうど満開だったそうです。
シーズンは通常6月初旬から7月の中旬ごろとのことです。

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世界遺産のスターリ・グラード平原が一望できる、
ビューポイントのVidikovac(ヴィディコヴァッチ)です。

スターリ・グラード平原は、古代ギリシア人が紀元前4世紀に築かれて、
当時からの区画がそのまま残っている珍しい場所です。

ビューポイントから、スターリ・グラードの町に行きました。
スターリ・グラードはフヴァルの町よりも歴史が古く、
フヴァルの町より落ち着いた雰囲気で、
芸術家の方が多く住んでいらっしゃるとのことです。

町にはとてもおしゃれなお店があります。

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こちらのお店は洋服などを販売しているお店ですが、
こちらの床は、昔の遺跡がそのまま残されております。
お店が開いてなかったので残念ながら中に入れませんでした。

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こちらは、フヴァル在住の日本人の方おすすめの、
ハンドメイドの自然派コスメグッズのお店です。

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お店には石鹸や、バスソルトなどが販売されています。
ローズマリーのバスソルト(スクラブと兼用)で、
小さい袋で45クーナ、大きい袋で60クーナです。

メンズの私ですが、ドブロヴニクのアパートにバスタブがあるので、
試しに?!バスソルトを購入してみました。

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袋がとてもかわいいです。

フヴァル島へは、
ドブロヴニクからフヴァル港へカタマランで約3時間半、
スプリットからフヴァル港へはカタマランで約1時間で行くことができます。

フヴァルの町は夏になると、
セレブが訪れるほどの大人気なリゾートタウンです。

フヴァル島は海はとても綺麗で、雰囲気もとても良く、
いろいろな魅力にあふれた島です。

なお、フヴァル島は赤ワインの産地でも有名です。
今回フヴァル島を案内していただいた日本人の方の旦那さんは、
有名な産地のイヴァン・ドーラッツ地区でワインを作っております。
ワインをごちそうになりましたが、とても自然あふれる味で美味しかったです。
8月末にワイン祭りがありますので、次回はその時に訪れたいです。

皆様もぜひフヴァル島に訪れてはいかがでしょうか。

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2015年5月29日 (金)

ドブロヴニク近郊のエラフィテ諸島クルーズに行って来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、現地提携会社のオプショナルツアーにて、
ドブロヴニク近郊のエラフィテ諸島クルーズに行って来ました。
エラフィテ諸島はドブロヴニクの周りにある島で、
このクルーズでは、Koločep(コロセップ島)、Šipan(シパン島)、Lopud(ロプッド島)の、
3つの島を巡ります。

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Gruz(グルージュ)港より朝09:00に出発しました。
Gruz(グルージュ)港は大型クルーズ船が停泊する港です。

今回のクルーズ船は昔の船を模した船でアイランドクルーズをいたします。

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湾内に停泊しているクルーズ船です。
クルーズ船はとても大きくまるでマンションみたいです。

最初は晴れていて、Tシャツでも大丈夫だったのですが、
急に雨が降ってきたら、肌寒くなってきて長袖が必要でした。

グルージュ港をでてしばらく走ること約30分ほどで、
最初の島のKoločep(コロセップ島)に到着しました。

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コロセップ島の地図です。ここで最初にガイドさんからの説明のあと、
島を少し探索します。コロセップ島には45分くらい滞在します。

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本当にのどかな場所です。
ドブロヴニクからそれほど遠くない場所にこんなところがあって、
とても驚きです。

次に訪れたのが、Koločep(コロセップ島)から約50分くらいにある、
Šipan(シパン島)です。

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ここは15世紀にドブロヴニクの貴族の多くが別荘を建てた島です。
ここにはバイキングからの防衛を目的とした教会の聖ドゥーフ教会要塞があります。
なお、この島にはワインやオリーブオイルが作られています。

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Šipan(シパン島)の港です。

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教会までの通り道にあるワイナリーです。
こちらで作られているワインが売られています。

提携会社のツアーでは、教会をガイドさんが案内します。
教会までは以外と遠いのでご注意ください。

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教会の外観です。まったく教会に見えません。
教会の屋上は登ることができます。

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屋上からは湾が見渡せます。
ここから、バイキングなどの襲来を見張っていたそうです。

約1時間で教会などの見学を終えて、
次はLopud(ロプッド島)に向かいます。
Lopud(ロプッド島)に向かう途中に昼食です。

昼食はお魚料理と、お水、白ワインが飲み放題(昼食時のみ)でした。
同席のドイツからいらっしゃった人達と宴会になってしまいました。

ちなみに船にいる間は、ずっと楽団が歌を演奏してくれます。

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楽団の方は、各国の音楽を知っていて、
お客さんの国の歌を歌っていました。

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語の歌とのこと、、、びっくりです。

Šipan(シパン島)からLopud(ロプッド島)までは、約1時間です。

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ガイドさんによると、
Lopud(ロプッド島)は港の反対側のビーチがとても綺麗とのことですが、
ガイドさんとアイスクリームを食べてしまったので、
今回は反対側のビーチまで行く時間がありませんでした。
こちらの島には滞在時間が2時間半くらいありました。

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港の方にも、小さいビーチがあります。
さすがに5月だと、まだ水がちょっと冷たかったですが、
泳いでいる方もいらっしゃいました。
晴れていると水温が20度とのことでした。
次回は水着を持ってきたいです。

ちなみにガイドさんによると、
ビーチの前のアイスクリーム屋さんと、
ドブロヴニク旧市街のドルチェ・ヴィータが、
おすすめのアイスクリーム屋さんとのことです。


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島の入り口にある教会です。

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ドブロヴニク周辺のアドリア海はとても日差しが厳しいのですが、
外国の方は、日焼け止めを塗りつつ、日焼けをしていました。
日差しはもう日本の夏並みです。

Lopud(ロプッド島)からドブロヴニクのグルージュ港までは、
約1時間のクルーズです。

こちらのアイランドクルーズは、
ドブロヴニクからすぐの所なので、気軽に行くことができて、
なおかつ綺麗な海と島を訪れることができて良かったです。
個人的には白ワイン飲み放題が最高でした☆

皆様もドブロヴニクにいらした際はぜひどうでしょうか。

詳しくは、下記ホームページのオプショナルツアーも合わせてご覧ください。
http://www.spaceworld.jp/destinations/optional_tours/HR

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2015年5月18日 (月)

ドブロヴニク近郊のチリピ村の民族舞踊を見て来ました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日の日曜日に、ドブロヴニク近郊のチリピ村で日曜日に開催される、
民族舞踊(フォルクローレ)を見て来ました。

ドブロヴニク周辺はコナブレ地方と呼ばれ、
とても刺繍が盛んな場所です。
刺繍は独特な幾何学模様で、ドブロヴニクの旧市街のお土産屋さんでも良く見かけます。

チリピ村は毎週日曜日に、
伝統的な衣装に身を包んだ人々が民族舞踊(フォルクローレ)を披露します。
チリピ村は、ドブロヴニク空港からすぐの場所にあります。

今回は、現地提携会社のツアーに参加して行ってきました。
チリピ村はドブロヴニクから車で約30分くらいの場所にあります。

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村の入り口では、民族衣装を着た人がお出迎えしてくれます。
ここで、博物館の入場券を受け取ります。
ご自身で行かれた方はここで、チケットを購入します。

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博物館の入り口です。
民族衣装を着た女性にチケットを渡します。

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いろいろなパターンの幾何学模様です。
ドブロヴニク旧市街のお土産屋さんでも、
コースターや本のしおりで売られてます。

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民族衣装や、絨毯なども置いてありました。

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別の建物には、いろいろなお土産が販売されていて、
刺繍の実演などをしておりました。

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チリピ村に09:00について、博物館などを30分くらい見学しましたが、
民族舞踊(フォルクローレ)の始まるのが11:00からなので、
少し時間がありました。
教会を覗いてみると、日曜日なのでミサが行われていました。
なぜか、子供が前に座っていました。

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最初は楽団による民族音楽が披露されました。

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続いて民族舞踊(フォルクローレ)が披露されました。
最初は男女がペアになって踊ります。

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次は町長さん?!が出てきて、
結婚式のセレモニーのデモンストレーションが行われました。

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約1時間にわたっての民族舞踊(フォルクローレ)が終了しました。
ドブロヴニクに日曜ご滞在の際は、ぜひおすすめです。
皆様もぜひご覧になられてはいかがでしょうか。

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番外編、フォルクローレを踊ってた若い子と、
そのお友達?!でしょうか。
民族衣装を着て、スマホのゲームをしているのが、
とてもアンバランスで面白かったので写真を撮りました。

やはりいまどきの若い子なのでしょうか。
でも、ゲームしてる子に写真撮ってるのバレちゃいました。

詳しくは、下記ホームページのオプショナルツアーも合わせてご覧ください。
http://www.spaceworld.jp/destinations/optional_tours/HR

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2015年5月12日 (火)

コルチュラ島に行ってきました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、現地提携会社のツアーでコルチュラ島に行ってきました。
コルチュラ島は、マルコ・ポーロ生誕?!の島とされており、
ドブロヴニクから日帰りで行くことができます。

朝、各ホテルを周り08:30頃グルージュ港を出発しました。
綺麗な海岸線を走ること約1時間、
ペリェシャツ半島の付け根にある、
城壁と塩田の町ストンに到着しました。

外はとても日差しが強く、日焼け止めなどが必要です。

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ドブロブニクは塩の貿易などで富を築いたので、
外敵から塩田を守るために、城壁を築いたそうです。
城壁はヨーロッパ第二位の長さを誇ります。
休憩時間が30分のため、今回は登ることができませんでした。

後日、ストンの城壁を登ってきましたのでアップします。
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近くの入り江の町のマリ・ストンは牡蠣の養殖で有名です。
ドブロヴニクのレストランで食べることができますので、
ぜひお試しください!

ストンを出発し、ペリェシャツ半島を西へ向かいます。
途中、特産のワイナリーやオリーブ畑があります。
約1時間で、コルチュラ島への船の発着地のオレビッチに到着します。
ここの海がとても綺麗で、透明度がすごかったです。

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遠く向こうにコルチュラ島の旧市街が見えます。
船で約20分ほどです。

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船に乗ると、どんどんコルチュラ島の旧市街が迫ってきます。
完全に内海ですので、船も揺れず船酔いしやすい方も安心かと思います。

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コルチュラ島につくと、英語ガイドが旧市街を案内します。
旧市街は1周するのに約20分くらいの小さく、
英語ガイドさんの案内も30分ほどです。
内容は地球の歩き方に出ている内容とほぼ一緒でした。
トミスラフ広場から旧市街に入ります。
滑りやすいのでご注意ください。

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コルチュラ旧市街は中心を南北にメインストリート、
東西に路地が何本も走ってます。まるで魚の骨みたいです。
夏は西から、冬は東から風が吹くので町の通気を良くするためとのことです。

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なお、コルチュラ島は東方見聞録で有名なマルコ・ポーロの生誕の地とされてます。
マルコ・ポーロの生家とされる、マルコ・ポーロの塔があります。
ただ真偽のほどは定かではありません。

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中央の塔がマルコ・ポーロの生家とされる、マルコ・ポーロの塔です。

こちらを見学すると英語ガイドの案内が終了です。
昼食は旧市街の東側が海を一望できる通りになっており、
ここがレストラン街になっております。
レストラン街は海が見えて景色もよく、
ガイドさん情報ですとどこのお店も料理がおいしいとのことです。
レストランは追ってご案内いたします。

昼食を済ませて、ガイドさんおすすめのコルチュラ旧市街を一望できる場所へ。
ここからの景色はとても素晴らしかったです。
船の出航時間が15:05じゃなければもっと眺めていたかったです。

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15:05に船でオレビッチに戻った後は、
途中、赤ワインで有名なペリェシャツ半島のDingac(ディンガチ)地区にある、
ワイナリーにて1時間ほどワインの試飲をして、
ドブロヴニクに19時ごろに戻りました。

ドブロヴニクから日帰りで行けて、とても美しい海とかわいい街がある、
コルチュラ島はとてもおすすめです。
皆様もぜひコルチュラ島に行かれてはいかがですか。

コルチュラ島のレストランやペリェシャツ半島のワイナリーは、
追ってご案内致します。

詳しくは、下記ホームページのオプショナルツアーも合わせてご覧ください。
http://www.spaceworld.jp/destinations/optional_tours/HR

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